こちらはお盆過ぎてやっと暑い夏が戻ってきました。

小さい日本でも、豊かな地形のためか気候も様々ですよね。

今回の災害については知れば知るほど心が痛みます。
災害に遭われた方には、お悔やみを申し上げます。

報道のされ方も様々ですが、
誰かを責めるだけでなく、生きるために、災害を知るみんなが行動できるとよいのだと思います。

でもなにができるんだろう?
まず自分を、家族を守り、周りを守る。

人として、家庭人として、仕事人として
それぞれの局面で、できることがあると思う。しっかりと考えたいです。


そして今回の責任ある立場の方も、どうか自らのことも大切にしてくださることを。

生かせてもらっているこの命でできることがある、
まさに剣心からそれを教えてもらい、そう強く思います。









さて。

思いのほか冒頭が長くなってしまいましたf^_^;

ちょっと
映画を見て気づいたこと。
小さいことですよ。ホンの小さなことです。


私は、”るろうに剣心   剣心華伝”

{4C2FA3F7-3C87-498C-B0DC-7C7CBF89EF93:01}

という本も持っているのですが、
蒼紫の小太刀二刀流の豆知識としてこんなことが書いてあります。
{C500E941-9625-4883-934E-847E85E1350A:01}

読めるかな?
こんな風に書いてあります。

鞘は腰に差していないので、戦闘のさいはその辺に落っこちていて、終わったら拾いにいく

と。

映画でも、
翁との戦いのあと、落ちている刀か鞘を拾っている姿があったと記憶しています。

確かにこの  拾う   という動作は他の剣だとない動作なので、私も記憶に残っているのだと思うのです。

この文を読んでいたのかはわからないけれど、蒼紫らしい、と言えるこんな小さなところがしっかりと表現されている。

”原作に忠実ではなく誠実に”
と、前作のパンフに書いてあったとうろ覚えしてますが、
そのことを実感できるシーンです。

ほかにもたくさんこういう点はあるのだと思いますけれど。なかなかにして記憶力が
でも、探して見ると面白いかもですね。







先日、書店でみたら、このほかの剣心関連の本もたくさん出ていました。
完全版はもちろんのこと、剣心語録なんてのもあって、迷った挙句中が見られなかったので断念f^_^;

うーん、気になりますショック!