昨日は子供でなくわたしが風邪に倒れました。
お腹がキリキリ…胃腸風邪みたいです。
今日はなんとか復活して仕事です。


先日、きいろいゾウ、読み終わりました。
なんともこれも余韻の残る作品。
本当に小さな愛の物語。でも、しっかりと愛を確信して行く物語。
文章の上では、二人の絡みがあまりなく、今ひとつ読み込めないところがあったように思うけれど、映像をみてからまた戻ってこようかと思います。

一風変わった二人なので、想像が難しいところもあったのですが、エピソードのひとつひとつは共感できるものもたくさんありました。

理くんはこの2人を、依存関係、と何処かで話していませんでしたか?
いい意味なのか、悪い意味なのかわかりませんが、依存関係というのは危うさを含んでいるように思います。
どっぷりとひたれるパートナーがいることは羨ましいことでもあり、一方ではまってしまうと恐ろしいような。。


もうこの二人はどっぷりと2人の世界に浸って行くのでしょうか。

それともかの地で、愛を深めながらもお互いに自律して行くのでしょうか。

愛を確信した後に、周囲との関係がど
う変わって行くのかも気になります。
愛の形って、変わっていくと思うので。

ゾウさんのように、魔法が解けても一緒にいる喜びを感じていくのかな。

photo:01


(とりあえず私はとりさんになりたい\(//∇//)\)

まだまだいろいろ感じたけれど、うまく言葉にできませんf^_^;)

しかし、。もっともっと読書して想像力を鍛えねばと思った次第ですあせる



ともかく映画が楽しみです\(^o^)/

どんな描かれ方をしていて、どんな余韻が残るのでしょうか[みんな:01]



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