我が家の家族構成は磯野家に似ている。

あくまで、同じではなく、似ている。

私の父(波平)

私の母(フネ)

私(サザエ)

夫(マス夫)

長男(カツオ)

長女(ワカメ)

次男(タラオ)

ちなみに近所に住む

私の弟(ノリスケ)

弟の妻(タイ子)

弟の長男(イクラ)


本当の磯野家はカツオとワカメは子供ではなく

弟妹だし、ノリスケは姉弟ではないけど、

私の次男と弟の長男をみてると

本当にタラちゃんとイクラちゃんに見えてくる。


それは、私以外の家族も思うらしく、

たまに、「カツオ!」

「波平が・・・」などと呼び合っていたりする。


このブログを書くときも

仮名を磯野家になぞっていこうかしらと

本気で思う今日この頃。

パートタイマーの時間給で働く私に半年に1回めぐってくる時給アップのチャンス。


この昇給試験がクセモノ。

自分をかばう訳じゃないけど、難しいんだもん。

毎回、頭を悩ませる。


この試験になぜか毎回合格しているのか不思議。

自慢する訳じゃないけど、自分でも不思議。


テストの後って、みんな口そろえて

「難しいねぇ~。」って話になる。

今回は絶対駄目だと思った。

追試でも受けれたら(点数が悪すぎると追試も受けれない)

まあ、良しとしようか・・・。

そう思ってた。


今までのテストでは、

午前中にテストを受けたら、

午後にはセンター長が席までやってきて

こっそり「合格」を告げてくれたのに、

今回は土日を挟んで4日も返事がなかったので

てっきり不合格と思って覚悟してた。


そしたら、今朝の朝礼でテストのトップを発表・・・

Yさんと、私?!

ちょっと嬉しかった♪


・・・学生時代には考えられんかったことやなぁ。

「骨髄バンクを通じて骨髄移植を受けた人」

が、わたしのブログの読者になってくれました。

そこで、ちょっとサボってた

わたしのドナー日記を書かなきゃ・・・


ドナー日記をサボってたのには少し訳があって、

ドナーは自分が移植手術を受ける日とか病院を

公の場で公表してはいけないのね。

それによって、相手の患者さんは自分のドナーが誰であるか

気付いてしまう場合があるから。

わたしが、逐一最終同意とか確認検査とかを

あった日に更新してたら、それも気付かれちゃったりする

原因になっちゃうかなーー?

なんて危惧してた訳。


最終検査では、詳しい血液検査のほか、

胸部レントゲン、肺活量のテスト、心電図、尿検査など

そして、手術を担当する先生とご対面。

入院の説明を受けて、手術の時、自分に輸血するため

自己血をとりました。

実は献血をしたことのない私は始めて

400ccもの血を採血しました。

採血の間、担当の先生にこんなことをきかれました。


「どうしてドナーになろうと思ったのですか?」


私の答えは

「自分の行動で人一人の命が救えたらすごいと思ったんです。」


担当の先生の話では

最終同意の段階で2人に1人は辞退するそうです。

確かに、私も悩みました。

だって、移植手術の事故の話ばっかり聞かされたら、

怖い。

でも、今まで7000件以上の移植手術の中の数件の事例なわけだし、

ただ、自分がなんとも無いかどうかは分からなくて、

そこは、自分で納得のうえ、覚悟して「最終同意」望まなければならない。


少し、重いよね。

私は自分の親と同居なので、おもいっきり地元なので当たり前なのですが、

近所に同級生が住んでいます。


彼女とは小学校を卒業して以来、ほとんど顔を合わすことは無く、

生活のスタイルが違うから、あまり、接点がなかったとおもう。

高校、短大、時代は多分一度も顔を合わすことが

無かったのに、


子供が幼稚園に通う様になって、

しょっちゅう会うことになる。


幼稚園へのとおり道に彼女の家があるのと、

彼女の出勤時間と幼稚園の通園時間が重なることが

たびたびある、ということが原因。


ところが、お互い『しらんふり』を決め込んでいる。


小学校の頃はとても活発で男の子たちとも仲がよく

クラスでもリーダー的存在だった彼女。

小学校を卒業して同じ中学へ行ったけど、

あまり接点はなく、それ以来20ん年間会わない間に

何があったの?というくらい


彼女は暗い。


声が掛けられず、

一番最初の再開でしくじった(?)というか

声を掛けられなかったので、もう声を掛けられない。

それから、頻繁に会うにもかかわらず

知らないもの同士のふり(?)


向こうは本当に私のこと忘れちゃってるかもしれないし

彼女はクラスで目立った存在だったけど、

私は地味な子だったから。

小学校のときから、同じ町内に住んでいたわけではなく

この町に越してきたのは私が高校生になってからだし。


長男、長女が幼稚園を卒園して

幼稚園へ行く事がなくなったと思ったら、

仕事を始めた私はこんどは通勤の電車で

またまた彼女と会うことになる。


幼稚園は9時ごろで、

通勤電車は8時ごろなんだけど、

シフト制の勤務なのかな?

まさか、また同じ電車に乗ることになるなんて。

しかも、降りる駅も同じ。

そこから彼女は別の線に乗り換えるみたいなので

勤務先が近所ってことはなさそうだけど。


私は覚えてるのに、知らん振りしてるのって

なんか不自然なような、

でも今更、なんて声掛けるのよ?!って感じやし。


昨日なんか、会社の子たちと飲んだ帰りの電車で

会社の子2人としゃべってたら、隣に彼女が!


びっくりしたぁ。


なんで、こんなにしょっちゅう会うんでしょ?

声、掛けるべき?


「こどものけんか」にコメントをして頂いていたので、

ちょっとばかし、後日談。


レオが怪我させてしまった相手の電話が繋がらなかった謎、

その真相は、引越しをされて、電話番号が変更になっていたのに

学校に届けてなかったということで、

私が先生に教えられた電話番号は間違ってたとの事。

それにしても、「現在使われておりません」とか

話中じゃなく、「はい○○です」とか出てくれれば

間違いってすぐに分かったのにーー。

いまどきキャッチホンもなしで、2時間近く喋んなよー。

どこの誰だか知らないけど・・・。


そして運動会の日の夕方、

レオの担任の先生から電話がかかってきました。

運動会で相手のお母さんが先生に声をかけて

「怪我もたいしたこと無いし、喧嘩はお互い様で

気にしてませんのでと伝えてください」との事。

結局、新しい電話番号は聞いていませんが、

学校でちゃんと謝って仲直りもしたみたいだし、

母親の出番は無いかな。


怪我させた方、させられた方、

どっちが辛いってやっぱ、させた方、


私も子供の頃、喧嘩じゃないけど、

学校で大怪我したことがあり、

ブランコの二人乗りで、

私はすっかり忘れてたんだけど、

一緒に乗ってた子は中学になっても

覚えてて、「悪いことした」って

別の友達に話してたらしい。

その時は怪我した自分も相手の心を傷つけてた

って初めて気付いた。