私は自分の親と同居なので、おもいっきり地元なので当たり前なのですが、
近所に同級生が住んでいます。
彼女とは小学校を卒業して以来、ほとんど顔を合わすことは無く、
生活のスタイルが違うから、あまり、接点がなかったとおもう。
高校、短大、時代は多分一度も顔を合わすことが
無かったのに、
子供が幼稚園に通う様になって、
しょっちゅう会うことになる。
幼稚園へのとおり道に彼女の家があるのと、
彼女の出勤時間と幼稚園の通園時間が重なることが
たびたびある、ということが原因。
ところが、お互い『しらんふり』を決め込んでいる。
小学校の頃はとても活発で男の子たちとも仲がよく
クラスでもリーダー的存在だった彼女。
小学校を卒業して同じ中学へ行ったけど、
あまり接点はなく、それ以来20ん年間会わない間に
何があったの?というくらい
彼女は暗い。
声が掛けられず、
一番最初の再開でしくじった(?)というか
声を掛けられなかったので、もう声を掛けられない。
それから、頻繁に会うにもかかわらず
知らないもの同士のふり(?)
向こうは本当に私のこと忘れちゃってるかもしれないし
彼女はクラスで目立った存在だったけど、
私は地味な子だったから。
小学校のときから、同じ町内に住んでいたわけではなく
この町に越してきたのは私が高校生になってからだし。
長男、長女が幼稚園を卒園して
幼稚園へ行く事がなくなったと思ったら、
仕事を始めた私はこんどは通勤の電車で
またまた彼女と会うことになる。
幼稚園は9時ごろで、
通勤電車は8時ごろなんだけど、
シフト制の勤務なのかな?
まさか、また同じ電車に乗ることになるなんて。
しかも、降りる駅も同じ。
そこから彼女は別の線に乗り換えるみたいなので
勤務先が近所ってことはなさそうだけど。
私は覚えてるのに、知らん振りしてるのって
なんか不自然なような、
でも今更、なんて声掛けるのよ?!って感じやし。
昨日なんか、会社の子たちと飲んだ帰りの電車で
会社の子2人としゃべってたら、隣に彼女が!
びっくりしたぁ。
なんで、こんなにしょっちゅう会うんでしょ?
声、掛けるべき?