私のことではなく、マスオさんのお母さんのこと。
とにかく、パワフルです。![]()
磯野家では、波平、フネ、のことを
「じいじ」「ばあば」と呼び、
マスオさんのお父さん、お母さんのことを
「ハラボジ」「ハルモニ」と呼んでいます。
後者は韓国語で「お爺さん」「お婆さん」のこと。
ハラボジとハルモニは離婚していて、
ハラボジのほうとはもう2年くらいあっていません。
マスオさんには兄弟が3人いますが、
マスオさんを入れて4人ともお母さんの見方なので・・・。
ハラボジが家を出て行ってからハルモニは
一念発起、喫茶店を始めました。
そして、今度は喫茶店からカラオケ喫茶へ。
コーヒーを1杯売るよりも、アルコール類を売った方が
はるかに率が良いからとのこと。
そのために店内は改装、
私たちも店内に貼るメニューなどを作る手伝いをしました。
パソコンやプリンタを持ち込んで泊りがけでした。
夜、もう遅いから寝よう・・・と作業をやめてから
2時間くらいおしゃべりして寝るのが深夜1時になってしまいました。
大晦日の夜もそんな感じでした。
結婚当初は私たちの結婚に反対だったお母さんでしたが、
いまではとっても仲良し。
なんでもストレートに発言するお母さんに戸惑ったり、
嫌味を言われているのかと悩んだこともあったけど、
「魚心あれば水心」仲良くしたいと思えば仲良くなれるんだなぁ。
としみじみ思う結婚10年目のサザエなのでした。