さて、移植手術当日。

前日の深夜12時以降絶食、当日午前7時以降絶飲。


朝7時までに、紅茶でも飲もうかな

と思っていたら、何も口にしないまま

7時を過ぎてしまいました。


看護士さんがやってきて

「浣腸どうしますか?自分でされます?」


・・・え・・・


昨夜、来られた看護士さんは

「7時までにお通じがなかったら・・・」って

言われてたけど、

今朝の看護士さんはお通じがあったかも聞いてくれない


どっちにしても、まだ出てないし、

さっきから金魚運動とか

はだしで冷たい床をぺたぺた歩いたりしてみたけど、

出そうもないし、


観念して浣腸をするしかなさそう・・・


で、看護士さんといえども他人に浣腸される自分を

想像するとまぬけなので、「自分でやります。」と

答えました。


子供を産んだ人なら分娩台に上がる前に

浣腸されたことある人も少なくないと思うのですが、

私はアレが大嫌い。

浣腸液を入れて5分まてっていうけど、

5分も待てない!!

すぐ出したい!!

今回も看護士さんは最低3分は待って

って言ったので、なんとか3分は耐えた。


とにかく、入院まえからこの浣腸が一番嫌だったので

なんとかコレをクリアしてあとは手術に望むだけ

となりました。


浣腸が終わったあとはシャワーへ入り

病衣服に着替え、

エコノミークラス症候群予防のための

弾性ストッキングを履き、

9時前に看護士さんが呼びに来られたので

歩いて手術室へと向かいました。


つづく