骨髄バンクのドナーと相手の患者とは会うことが許されていません。

それは、万が一金銭などのやりとりなどがあってはならないなどの理由から。

ただ、手紙のやり取りだけは骨髄バンクを通じて回数限定で許されている。

2回だっけ?


その手紙について。


私は手紙は書かないでおこうと思ってました。

なんか、何を書いても恩着せがましい気がするし、

私が、骨髄を提供するその行為が何よりも患者さんを応援している事になるのだから、あえて手紙を書く必要は無いのかな・・・と思ったんです。



今朝、TBSの「サンデージャポン」を見ていて

本田美奈子さん死去の話題で

骨髄バンクの話が出てきて、

自分もバンクに登録しているという

政治家(?あの人は・・・どっかの知事さんだっけ?)さんが、

「感動のご対面したほうがええだに。」

・・・(・_・)ゞそんな方言じゃなかった??



私は別に患者さんに会いたいとは思いません。

ただ、元気になったかどうかそれが気になります。

「元気になったよ」って本人からじゃなくても、

教えてもらえたらなぁ・・・って思います。

だけど、もし、「駄目でした。」なんて言われたら

それはそれで辛いよね。辛すぎる。


コーディネーターの方からは

性別と、大体の年齢、住んでいる地域を教えてもらえます。

私はそれだけでも、見えない患者さんを

すこしだけ感じることが出来て、

「頑張ってくださいね」ってテレパシーを送ってます。


患者さんの方から見て、

ドナーからの手紙ってどうなんでしょう?