寒くて、カラダが固まってます。



そんなときはやっぱり…。


「おらほのラジオ体操」(笑)



宮城の御当地タレント 本間ちゃんが、石巻のラジオ局と作ったとのこと。


私は、2ヶ月ほどまえのラジオ初オンエアのときに聞いたのですが…。


いやぁ、笑った!!


本間ちゃんとうちのダンナは同郷。


結婚当時、同じ宮城県でも中学から仙台で育った私には、ダンナの友達の言葉は、まさに外国語でした。


今回のは、そことはちょいとはずれた石巻。


ビミョーには違うんだけどね。


もう、これに慣れてる自分にも苦笑い。



いま、動画もアップされてて、見てるだけで元気になる!!



震災後、なんとかして地元から元気に!!という企画がいっぱいあります。


逃げるわけでなく、向き合うからこそのアクションだと思います。



みなさん!!


「おらほのラジオ体操」


ぜひ検索してみてください!!


そして、文字ではあらわせない石巻の言葉を、体感してください(笑)

いま、記事を書いていたら…。


消してしまった。




まいった。




でも、かなりディープな内容だったから、消えてよかったのかもしれない。





震災で、価値観が一変してしまった。



それが、もとにもどりつつある。



その傷みを、純粋な気持ちを、まっただなかにいる私たちでさえも忘れがちになる。



ちょっとしたきっかけで、当時の孤独感や絶望感、怒りや哀しみ…たくさんの感情を思い出した。



それを思いつくままに打っていた。


だから、かなりキツイ内容だった。




それはまだ、自分のなかにしまっておいたほうがいいのかもしれない。


いつかあふれ出すかもしれないし、そのまま自分で消化してしまうかもしれない。


でもとにかく、今は時期じゃないってことだと思う。



でも、忘れちゃいけないことってことは、忘れないようにしなきゃと思った。


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きのうは、朝からおでかけしてきました。



まず向かったのは、仙台市科学館。


「みやぎ未来の科学の夢絵画展」に、娘が入賞したので、それを見に。


夏休みに書いた絵なんだけど、みんなが寝たあととかにひとりで描いてた絵なので、私たち誰も見ていなかったんです。


それが入賞と聞いて、びっくり。


「将来は画家か~?」とか親ばかなことを考えつつ、わくわくして向かったら…。


これですか…?ほかの中学生、もっと大人っぽい絵を描いてるんですけど…。


でも、構図とかはおもしろい。これが娘の絵の特徴なのでしょう。


「帰ってきたら、額に入れて飾ろう。」

と娘に言ったら、冷たく

「は?なんで?」


額に入れたら、すごく映えると思うんだけど…。


その他の作品もじっくり拝見し、ついでに科学館もひさびさに見学しました。


息子は中学生のとき、学年主任が科学館出身だったこともあり、科学館見学にはかなり力を入れられていたけど、虫嫌いな息子には気が重い行事だったよう。


今回もあまり気が進まなかったようだけど、それでも楽しめるポイントは、いくつかあるわけで。


それをひとりぷらっと見て、娘の見学をイライラしながら待っていました。


でも娘は、そんな兄の様子も何処吹く風、マイペースに見てまわる。


そうすると、サイエンス・ボランティアなる方々につかまりまくる…。


放電の様子を眺めていた娘に近づいたおじさま、私も巻き込み説明はじめたのはいいんだけど。


「お母さん、こうやって。

 こうしていると、お母さんに電気がたまってね…。」


おかあさん、なんだかしびれてきてるんだけど…。


話はいい、早く放電させて…。


好奇心旺盛な娘に、おじさまはついてまわる。


その都度、私も巻き込まれる…。


娘は、マイペースに見たいので、顔つきが変わってくるし、息子は出口付近でイライラしてるし…。


まいった。


とにかく、娘のお目当ては、出口付近にある、大きいしゃぼんだまが作れる仕掛け。


それを堪能し、次の目的地へ。



お次は泉プレミアム・アウトレット&タピオ。


息子の修学旅行が近いもので、そのときに着る洋服を買いたいと、最近あちこち見てまわっていたのです。


わざわざ買わなくても…と思うけど、私も高校生のときは大騒ぎだったからなぁ…。


そうなると、こんどは娘がイライラ…。


我が家の娘、小学生のときはギャルだったのに、いまヒジョーにカジュアル好みで、スカートもはかないので、わたしのほうがさみしい…。


となると逆に、娘の好みにぴたっとはまる洋服が少なく、そうすると娘は飽きて

「早く帰ろう。」

となる。


それをなだめながらまわるんだけど、最後には私にキレられ、おとなしくなる。


それを毎度のように繰り返す…。


それでも、娘もお気に入りをいくつかgetし、満足。


けっきょく3時間ほどうろうろし、娘はレタードカーディガンと帽子、私はお財布、息子はアウターとベルトとパーカーを購入しました。


お昼は、

「おいしいそばが食べたい!!」

と3人で騒いでいたんだけど、時間も遅くなってしまったので、けっきょくファミレスでお昼ごはん。


でも、そのお店もキャンペーンで格安メニューがあったので、3人で2000円ちょっとだったのに大満足。



そのあと、少しドライブし、件の格安スーパーと本屋によって帰宅。



なかなか充実した1日でしたとさ。




今日は朝から、スーパーのオープニング・セールへ。


いやぁ、主婦ならあがるよね(笑)



9時のオープンにあわせ、10分前には到着。


早くなくてもいいんだけど、臨時駐車場にまわされるのは困る。


だって、荷物抱えて500mも歩けないもの…。


折りたたみの自転車を積んでいくことも考えたけど、それでも持てるものは限られる。


なんとしてでも、近くの駐車場を確保しないと…。


のわりに、遅くなった感があり、あせりましたが、無事確保。よかった~。



入り口には、すごい行列。


主婦の大先輩たちがたくさん。


手ごわいぞ…。


そこに混じって行列に並び、争奪戦に備える。


すぐにオープンしたけど、入場制限しながらの入場。


5分くらい待ったかな?さぁ、がんばるぞ~。



入ってすぐ、めだまの野菜たち。


にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、きゅうり。


どれも1個5円!!


バナナはでっかいのがひとふさ97円。


みかんSサイズ、12個入ったのも97円!!


ラ・フランス 1個57円、柿 37円。


あっという間に、かごいっぱい。


かごを足して、鮮魚コーナーへ。


さんま1本37円。


まぐろも安い!!あわびも食べたい…けど、それらはあきらめる。


食べるまでに鮮度が落ちては、元も子もない。


それに、いくら安くても、あわびは贅沢はなはだしい。


あきらめも肝心だよね。



お肉は、鶏モモ 100g 57円、胸 37円、豚バラかたまり 47円!!


というわけで、あっという間に、つぎのかごもいっぱい。



あれもこれも…と思ったけど、キリないので、そのへんでレジへ。


かご2杯にいっぱい買って、¥3500!!


安すぎる…。感動。



マイバッグには、とてもじゃないけど入らない。


ダンボールを2個もらって、それをつめて、退散。



駐輪場では、とある主婦の大先輩が、自転車にダンボールをくくりつけていました。


目があってしまい、お互いの荷物の多さに苦笑い。


「持ち切れねーからさ、いったん帰ってまたくるっちゃ~。」


と、大先輩。


やっぱり、主婦たるものそれくらいたくましくなきゃね…。


勉強になります。



荷物を車に詰め込み、運転席に座ったら、やっと肩の力が抜けました。


振り向いて戦利品を確認。思わずニヤッ。


でも…と同時に、買い忘れがどわ~っと頭にうかぶ…。


なにやってるんだ、私…。


でも、おおむね満足です。



ただ、問題は…。


あきらかに、冷蔵庫に入りきらないことです…。

いま、シカオちゃんの独立を知った。


本人と、オーガスタの社長のコメントを見た。


ショック…。



でも、、長年、シカオちゃんを見てて、漠然と感じていた。


やっぱりそうだったんだ…と思った。


言葉にするのは難しいけど。


オーガスタのなかの、居心地の良さと、そこにとどまることへの不安。


それが伝わってきていた。


シカオちゃんは、ほんとうに人間くさい人だと思う。


その音楽を聴いていると、それが伝わってくる。


ブログがはじまって、それを読むようになって、それをさらに、しみじみと感じるようになった。


アーティストとしての生き方を、自分の表現するべき音楽を、常に模索しているひとだと思っていた。



ひとは、そえぞれのスタンスがある。


組織のなかでも、飄々と生きていけるひともいる。


理屈ではなく、表現することで、次の行動を開拓できるひともいる。



けど、シカオちゃんは、納得できないと進めないひとのような気がする。


私もそうだから、なんとなく。



たくさんの選択肢があったはず。


でも、シカオちゃんのなかでは、これがベストな選択肢だと思ったんだよね、きっと。



これからのオーキャンは、少しつまらない。


それが、哀しい。



けど…。



シカオちゃんのこれからの作品に、活動に、期待したい。



これからのご活躍、心から祈っています。