普段何気なく使っているインターネットですが、実は色々と危険が潜んでいます。
思わぬ落とし穴に出くわしたことはありませんか?
今回は危険なものの例を挙げていきたいと思います。
初心者にも中級者にも見て欲しい記事です。
是非最後まで見てください。
○ウイルス(ウィルス)
インターネットの危険と聞いて、まず頭に思い浮かぶのはウイルスだと思います。
「インターネットを閲覧しただけで感染」という話もよく聞きます。
○スパイウェア
個人の情報を盗むアプリケーションです。
「知らないうちに個人情報がネットに流出、自宅に未納通知が」ということにも。
○スパム(メール)
いわゆる迷惑メール。
「XXXの利用料金が未納です。X時間以内に支払わなかった場合は
法的処置をとる場合がございます。」
というのが代表的。
○ワンクリック詐欺・フィッシング詐欺
スパムと似ているものです。
ネットのページを開くとスパムでだした例のようなことを言われます。
○トロイの木馬
ウイルスに非常に似ています。これも不正プログラムです。
コンピュータに異常をきたすソフトウェアで、かなりたちが悪いです。
感染してから直ぐに症状が現れるわけでは無いので原因の特定が困難。
発症するまえに処置しないと修理に出す羽目になります。
○著作権・肖像権等の権利や個人情報
これを甘く見ている方が非常に多いです。特に若い人。
著作物の無断使用などをする人があとを絶たないです。
著作権侵害は10年以下の懲役もしくは1000万以下の罰金です。
ウイルスよりも恐いものなので要注意しましょう。
○違法ダウンロード禁止法
違法な著作物を勝手にダウンロードのを禁止とした法律です。
この法律が施行されたのは最近のことです。
現在、罰則は設けられていませんが、自公が罰則を設ける法案を出しています。
○個人間でのトラブル
「ネットだから・どうせ特定されないし」そんな軽い気持ちで暴言を吐く人が目につきます。
ネットであっても中傷は犯罪です。
また、オークションなどでもトラブルが目立ちます。
こうやってみると、インターネットには様々な危険が潜んでいるのが分かりますよね。
利便性が高いですが、その分リスクも伴ってきます。
これらのことはパソコン上級者ですら注意しなければならないことです。
「自分はパソコンの知識があるから大丈夫」という考えは捨てましょう。
素人・玄人関係なく、注意しなければなりません。
関連記事
個人情報には要注意
通信は常に監視されている