TSUTAYA経営のCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)がMBO(自社買収)で非上場化
CCC社長いわく、
デジタルコンテンツへの対応や中国進出などを実現するには、短期的に収益面などから株主に迷惑がかかる可能性がある」と、MBOの理由を説明。
「上場しているとどうしても株主の方を向いた経営になる。行ったことのないジャングルに安心して突入できる態勢を確保したい。
ワークスアプリケーション・エノテカもMBOを行うよう。
【利益出せば、配当出せ。 利益でなきゃボロクソ言われる。株価低いと文句言われる】
証券市場は短視点的なので、長期的な設備投資が難しい。
さらに国際会計基準に合わせて、株主を重視した会計基準に変わる。
これじゃ企業はやってられませんね。
これからもMBOが増えます。
証券会社の安易な空売りは、あなたがたの首を絞めることになるということでした。
おしまい