始まりました!
5月2日、ケンタッキー州ウィンチェスターファームの吉田直哉さんが100Kの帽子とともに来日しました。
これは今回の大震災で、福島県相馬地方の馬達を守ろうということが主な目的で始められたものです。
もともと相馬地方は相馬野馬追という古来からの伝統文化が根付くところで、たくさんの馬が暮らしています。
ところが今回、大震災により損傷した原発の影響で、その区域が避難指定区域になるなど、馬の命そのものが危険にさらされ、また相馬野馬追も存続の危機に陥っています。
これをなんとかできないものかと、吉田直哉さんがアメリカを中心に、世界中の競馬関係者へ各々のオリジナルの帽子の提供を呼びかけ、これを競馬ファンのみなさんに買っていただくことで、その収益を馬と野馬追のために役立てようというもの。
詳しくは今週発売の週刊競馬ブック99ページ目をご参照ください。
第一弾で集まったのはご覧の通り!
これをアナウンサーの荘司典子さん、竹山真由美さん、ライターの島田明宏さんらとともに、注文に合わせて梱包し、発送手続きを行いました。
意外にたいへんでしたが、なんだか充実した時間でした。
さらに注文はたくさんきているようで、今日もまた発送手続きをしに向かいます。
馬のことを考えてくださっている方の多さに本当に感激します。
みなさんありがとうございます。
そしてまだまだ協力を呼びかけています。
買いたいという方は、この写真を参照し、ご注文ください
見えにくいとは思いますが、その場合はブックを見て確認いただければうれしいです。
どうぞみなさま、ご協力よろしくお願いします
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