なんだか最近、福島はすっかり有名になってしまいました。
震災と、それに伴って起こった原発事故で。
家畜を置き去りにしなければ行けない人々の苦悩に触れるたび、胸が苦しくなります。
牛も豚ももちろん馬も、犬や猫もみなさんにとっては家族同然。
餌もあたえられず死へと向かうことを余儀なくされている現実に大きな悲しみを覚えます。
立ち入りを禁止するなら、どうか政府のかたが、みなさんにかわって餌を与えてやって欲しい。
今まで首都圏の電気をつくり続けてきた福島が、なぜ今こんな仕打ちを受けなければならないのか。
どうか、馬も牛も豚も犬や猫も、政府の力で救って欲しい。
なくなく去らなければならなくなったみなさんはそれだけで大変。でも残してきた家族を思うとやるせない気持ちで疲労は倍増。
先行きの見えない不安と後悔と。
そんなみなさんの前に現れて、さっさと帰ってしまう菅総理。
形だけのものならやらないほうがいいでしょう。その分、残してきた家族を救済する何かを決めて欲しい。
立ち入り禁止区域に決めると報告する時、県知事に対して手を腰に当てて言うくらいなら、文書でいい。
その分、人々と家族の救済の術をいっぱい考えて欲しい。
船橋では「放射能がうつる!」といじめられた福島からの避難民がいました。東京のあるホテルではフロントで福島の住所を書くと、断られるケースが。
なんなんですか!
本当の福島は
うつくしま福島
とも言われて、四季の変化も山も海も本当に美しい、素晴らしいふるさとです。
福島のよさをどうぞ理解してください。
福島出身の一人として、憤りを感じながら書きました。
理解してくれる方がたくさんいらっしゃいますように
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