デリケートアーチ
グランドサークルのひとつ、アーチズ国立公園。この写真には私の汗と涙と命の結晶なんですね。なんでかってここまでたどり着くのに岩の道を長々と登ったのですよ。他の国立公園は車で近くまで行って見えるものが多かったので、今回もそんな遠くないだろうと、ピクニック気分で登っていた私は馬鹿です。急なのぼり道。柵などないため一歩でも間違ったら落ちて死ぬだろうと思われるような細道をもくぐりぬけ、これ夕日が落ちるまでにつかなかったら間違いなく道に迷って死ぬだろうな、なんていう危機感もひしひしと感じながら。友達としりとりしながら。。。そのうち無言になり、最後はなみだ目です。それでも登ってよかった!!丁度ついた頃が夕日がとても綺麗な時間でした。しんとしたちょっと強めの風の中。人はいっぱいたんだけど皆何も喋らず、ただただその景色を皆が眺めていました。これが感動なんだなと少し自分に浸っていたら、友達に「帰るよ」と言われました。私今感動中なんだけど?でも今夕日と言うことはもう日が落ちると言う事=死ぬ。帰ろう!!滞在時間5分。そこまでたどり着くのに1時間。大自然は厳しいです。
これはでも生きてるうちに行けるなら行った方がいいって言うくらいのレベルです。うちのおばあちゃんにも勧めたのですが結構ですと断られました。何でだろう、私の説明じゃ感動が伝わらなかったのでしょうか?
これはでも生きてるうちに行けるなら行った方がいいって言うくらいのレベルです。うちのおばあちゃんにも勧めたのですが結構ですと断られました。何でだろう、私の説明じゃ感動が伝わらなかったのでしょうか?