予報通り昨夜から雨が続いた。

釣りには行けないので
久しぶりに仏壇に手を合わせに
嫁を乗せて実家に向かった。


お盆前だからなのか
いつも空いてる道は
交通量が多かった。



帰り道の池田町で
刈り取られた小麦畑に
大きな白い鳥を見かけた。


車を止めてシャッターを切った。


小麦畑とのコントラストが
白を際立たせる。

羽を広げて歩く姿は荘厳だ。



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丹頂は生涯伴侶とともに
過ごすというが

助手席の嫁とは
生涯添い遂げることになるのか?

私はモテるから保証は出来ない(笑)

若い時は高身長でスラっとした
スタイルだったが・・


高岡早紀に似ていると
言われた事を自慢していたが
むかーしの話しである。
(本人に変わって陳謝)

3時過ぎに自宅に戻ると
雨はほぼ上がっていた。

釣りは無理でも久しぶりに
振ってみるかと川へ向かった。




予想以上に増水で濁流だったが
まあ 振れないことはない。


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(いつもは中央の流木の向こうまで
車を乗りつける)



しばらくぶりに18ftを繋ぐ


一投目


ラインが水中に浸った草に
引っかかる感触はあったが
何とかなりそう。

ラインの飛形は垂れていた・・

女性の胸は少し垂れているのが
好きだけどスペイキャストでは
この垂れは頂けない。

気を取り直して二投目の
予備キャストを
打った時に異変に気づいた。


改造ラインの結合部分が
抜けたのであった。

慌てて土手沿にラインを追いかけたが
すぐに諦めた。


先日斜里に行った時に
芝に引っ掛けて抜けたラインを
自分でスレッドで補修した事を
思い出したがもう遅い。


数少ないラインを無くして
しまった・・



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一投して帰るのも癪だから
もう一本のラインを装填し振る。

こういうのを
続投というのだろうか・・




ランニングラインは
あまり出していないのに
リールが引っ張られない。


相変わらずラインの飛形は
垂れている・・


ラインが草に引っかかるが
もうどうにでもなれ・・


一時間くらい振ったあと
椅子に腰掛けてタバコを一服


その後一本いいのが出たところで
終わりにした。


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流れて行ったラインは
無事に太平洋までたどり着いた
だろうか。



しばらくぶりにスペイキャスターに
戻った気がして
気分は悪くはない。