放っておけない。


けれど、確かめる勇気もなくて。


自分の弱さに嫌気がさす。


逃げてばかりの自分。



本当はどうすればいいのか、

わかってるはず。


踏み出せない、最初の一歩。


なんとなく、私は平気。


そう思ってるから。


だから踏み出せないんだ。



誰かの声に耳を傾けることもなくて、

一人、寂しく、消えていくのかな。



そんな終わり方は望んじゃいないよ。


今はただ、じっと待つのみ。


もう少しだけ、待ってみる。