私は家で精神疾患も悪化させおかしくなっていたけど
父に「どうしただ?」「大丈夫か?」って声を掛けて欲しかっただけ
ずっとずっとほったらかしだったんだけど?
話は普通にするし生活させてくれるし一緒に出掛けるし買い物もするし
用事も聞いてくれる
私の将来の話はしないというか
父は言ってることとやってることと考えてることが違うから
もうまともに自分のこと話さなくなった
父は節約もしてたし
それで自分の趣味には忙しくして楽しんで
本当に訳わからなかった
なんで親元でやり直すことにこんなに執着したのかって
ずっと昔悩んでる私にあの人が「ご両親は?」って言ったからだよ
切り口が見つけられないで時間ばかり経って 少しうんざりさせてしまった
私は少し傷ついて 暗示にかかってしまったように
いい歳をしていつまでもいつまでも
子供の頃からのことやり直したくて 一緒の生活を続けた
(親の亡き後思い通りにしよう分捕ろうとする近所の兄がいたので
結果としてこれで良かったかもだけど)
自分のせいなんだけど
我ながら途方にも暮れる
ずっと探したりなんかしなかったけど
昨日ネット検索して見つけた 会社で出世したあの人の名前
置き去りの気分と
いつでも居所が分かるちょっと嬉しい気持ちが半分
あの時も年末だったね
都会の片隅ずいぶん歩いて 2人共どこだか分からない場所で話して
そこは誰にも消されないけど
私は寒いまんまだし
それからずっとずっと迷子だった
遠い街の人
あなたの気配を見つけて 私の心はホッと安心したんだ
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