お久しぶりですマイメロ


早いもので、息子はもうすぐ1歳4ヶ月。毎日元気に走り回っています。こどもの成長は本当にあっというま。


きょうは、区からのお知らせを見て、子宮がん検診に近所のクリニックに行ってきました。


病院、歯医者、美容院。小さい子がいると行きたくてもなかな行けないですああっ


一時保育にでも預けようかと思うけど、1時間1000円、空き状況次第だし、何よりいつも私とべったりの息子が突然保育園にひとりで預けられて、平気なわけがなさそうだし、暴れん坊でまだ乳離れできてない子なんで、なんだか保育園にすごく迷惑をかけそうで二の足を踏んでしまいます。


でも癌検診は行かないと取り返しつかないので、行ってきました。


出産のときに指摘された、子宮筋腫と、内膜症の様子もついでに診てもらうことにしました。


子宮筋腫は、外側にできるタイプのでまだ2センチくらいで成長してないようだったけど、左の卵巣が腫れて3センチになっていてたぶんチョコレート嚢腫だと・・・がーん


2007年5月に手術したのは右側だったから、今度は反対側に再発したようです。


産後の検診では、特に異常なくて安心しきっていたので不意打ちでした。。。


母乳をあげてるにもかかわらず、産後3ヶ月で生理が再開したので、ちょうどこの1年間にせっせとチョコレート嚢腫が成長してたようす。


生理が止まっていた妊娠中は天国のようだったけど、最近はまたツライ日々で、PMSの症状も悪化して、イライラ、お腹痛い、吐き気なんかがあって、生理痛も全身がだるくて重くて動けない。死ぬ前の弱ってるときってこんな感じかな、とふと考えます。


息子は今はちょうどいたずら放題で、まだ言い聞かせてもよくわからない頃だから、部屋をめちゃくちゃにしたり、大事なモノ壊されたり、なくされたり、癇癪起こして泣きわめいたり、ごはんを食べずに捨てたり、水をぴゅーぴゅー吹き出して部屋をベタベタにされると、いつもは冷静でいようと何とか理性で抑えているのが、このイライラ&体調悪いMax期と重なると、鬼ババのように怒ってしまって、ヒステリーオバサンだけにはなりたくないと普段から思っているのに、自己嫌悪でいっぱいになって落ち込みます。


再発しちゃったから、2人目も考えていたけど、これはまた絶対時間かかりそうだわうう


3センチなので、まだ手術しなくても良いとは言われたけど、5センチ超えたら手術する病院も結構あるみたいだし、結局また大きくなってきたら入院して手術かな。


とりあえず漢方薬をもらって飲むことにしました。





入院中の持ち物について思ったことです。


星ペットボトルストロー

陣痛のとき、ペットボトルの飲むところをストローで飲めるようにするのがあると便利と聞いて、100円ショップで買ったのですが、これが大失敗。

付属のストローはなぜか穴にささらず、予備で持っていったストローも長さが合わず。またふたが閉められないので結局いちいち飲んだら机の上に置かざるをえず、不便でした。


良く確かめておけばよかったと反省。


星メモ帳、ペン

陣痛の様子などをメモしてあとから記録として見られるので良かったです。


星電波時計(電波じゃなくても良いのですが、トラベル用の小さな時計)

パッと今何時かというのがデジタル表示されるし、温度計も付いているので便利。

小さいからどこでも持ち運べるし、今は授乳の時間を見るのにも役だっています。


星髪を二つに分けてしばるゴム

私は髪が長いのですが、1つで結んでいると寝るとき邪魔だし、シュシュで結んでいると勝手に取れてきてしまうので、普通のゴムで2つに分けて結んでおくのが一番でした。


星育児日記

生まれてすぐの感動を忘れず書きとめるためにも、病院には持っていきました。


星カメラ

新生児の顔は1日、1時間単位で顔が変わるので、写真をたくさん撮りました。


星下着、パジャマ、タオル

病院の入院案内には、病院から支給されるもので足りる、という説明でしたが、私は破水したこともあり、たくさん汚してしまったので、とてもじゃないけど足りなくなりました。忙しくて洗濯する暇もなかったので、多めに持っていくか途中でもってきてもらったほうが良いと思いました。


星モコモコ靴下

体をあっためて陣痛を促進するために、もってきて、と助産師さんから言われました。


星モコモコパンツ

妊娠中も履いていましたが、出産後もパンツの上に何か一枚履かないと、落ち着かないし、パジャマを汚してしまいそうなので履いていました。


星カイロ、ゆたぽん

温めると陣痛がラクになりました。でもカイロなんかじゃとても足りなくて、病院であったかいシートみたいなのを腰の下に敷いてもらってそれでラクになりました。こんなことなら、レンジであっためて使うユタポンを持っていけばよかった。


星円座クッション

病院で貸してもらいましたが、これがないと生活できませんでした。


星ファイル

いろんな書類をもらうので100円ショップでファスナーで閉じれる書類ケースを持っていってそこに放りこんでなくさないようにしておきました。


星パジャマっぽくない服

毎日パジャマで生活していたら、身も心もボロボロで病気という感じがしてきてふさぎこんできたので、ふつうの部屋着のようなものを持っていって、内診もあまりしない最後のほうはそれを着ていたほうが精神的によかったです。授乳室と自分の部屋を行ったり来たり、いろんな指導を受けたりして寝てるヒマもなかったので、普通に動きやすくてよかったです。


星軽くお化粧できるもの

御見舞の人も来るし、あまりにやつれたスッピン姿でいると自分の精神状態がおかしくなりそうでした。でもフルメイクはできないので、眉毛を描いて、石鹸でも落ちるパウダーをはたいたりしていました。

シートパックも持っていけばよかったなあと思いました。


星退院時の服

退院のとき、病院から花束をもらったり、先生と写真をとる、といったサービスはなかったのですが、それでも家族と一緒に写真を撮ったりしたときに少し改まった服装のほうが、後から記念に残るものなので良いなあと思いました。

赤ちゃんもドレスでおめかししてますしね。


星哺乳瓶

母乳が足りなかったので、帰りの車の中で飲ませる用にミルクを作って入れてもらいました。

幸い、直前のオムツ替えと授乳、そしてクルマの揺れが気持ちよいせいかぐっすり眠ってくれました。





14キロまで太ったものの、退院時には4キロ減り、さらに産後1週間で4キロ減ったので、あと6キロ痩せればもとに戻るのですが、順調に行くといいなぁ。


出産準備品で足りなかった!というものです。


ねこへびミルク

出産準備品は結構揃えていたのですが、それでも足りないものが色々出てきて、やっぱり一番焦ったのはミルクでした。

試供品と、哺乳瓶一本は買ってあったのですが、消毒グッズは何もなく、また作り方もよく確認していなかったので焦りました。


病院に、明治の方が来ていて、ほほえみのキューブタイプの宣伝をしてくれたのですが、キューブはやっぱり便利だし、病院でもこのミルクだったので、これを使っています。



ねこへび肌着

オムツの付け方が悪いせいか何度もおもらししたり、オムツを取った途端おしっこしたりしてぬらすので、何枚あっても足りません。当初5枚は用意していたのですが、母やおばあちゃんにもらったものでプラス10枚くらいして何とかやり繰りしているような状態です。



ねこへびタオルケット

1枚ではとても足りず、買いたしました。赤ちゃんがベビーベッドのシーツの感触が冷たいせいか嫌がるので、下にも敷いて、上にもかけて、ということで枚数が必要でした。


ねこへび防水キルトパットとかも、1枚では足りず西松屋に走りました。


ねこへび授乳服

授乳するときの服は結構困ります。チャックが付いているようなパーカーだとファスナーの部分が赤ちゃんに当たってしまうし、ヒモが付いていると赤ちゃんが掴んで離しません。

それなので、今は夫の綿のカーディガンを借りてきています。生地にも結構気をつかいます。本当は何も着ないであげたらいいんでしょうね。(さすがにそんな原始的スタイルでは授乳できませんが・・)



逆にこれは買っておいてよかった、という商品。


ドキドキおしりシャワー

小さなボトルにお湯を入れて、しゅっとシャワーみたいにお湯をかけることができる300円くらいのものです。(アカチャンホンポで買いました。)それと、おしりふきコットン。


おしりふきウォーマーを買ってないので、冷たいおしりふきで拭くと、大泣きしていたのですが、あたたかいお湯で洗ってあげると、気持ちよさそうな顔をしています。

それに、コットンがやわらかく厚いので、汚れがよく取れます。


ドキドキオムツ替えシート

アカチャンホンポでこれも200円か300円で売っているビニールのシートですが、男の子はおしっこを飛ばすのでこれを敷いておくと布団を汚さず安心です。


ドキドキおくるみ

おくるみも意外に重宝しています。タオルケットではまだ寒い日もあって、おくるみを重ねたり。

この季節は天候がコロコロ変わるので調節が難しいです。

おくるみでくるまれていると、赤ちゃんはとても安心しています。


ドキドキマーナの授乳クッションもやはり良いものでした。固くて沈みこまないので、赤ちゃんを安心して乗せられます。


ドキドキスキナベーブ。試供品しか使ってませんが、まだ沐浴に慣れないので、石鹸泡立てないで済むのがラクです。


ドキドキ一眼レフ。赤ちゃんの表情はクルクル変わるので、連続撮影できるカメラだと一瞬の表情をとらえることができます。


ドキドキ育児の百科(松田道雄)、シアーズ博士夫妻のベビーブック。

出産前は退屈な本だったけど、出産後は本当に本当にお世話になっています。


ドキドキペットボトルのお水。ケース買い。

授乳中はとても喉が渇きます。お水なら虫歯は心配いらないし。ベッドに転がしておいてすぐ飲めるので便利です。






ベルラブラブ38週5日


5月18日 午後8時49分に男の子を出産しました。


5月17日深夜2時半にいつものように眠れないため、ネットをしていたら水っぽいものが出ていたので、

きょうは尿漏れがやけに多いなあと思っていたら、どんどん流れ出す感じがして下着がびしょぬれ。

尿とは明らかに違う、無色透明の液体なので、破水かも、と思い、病院に急いで連絡して、主人にタクシーを呼んでもらって、病院に向かいました。


診察した結果、やはり破水で即入院。

とりあえず24時間自然陣痛が来るのを待ったけれど、無理で、陣痛促進剤を18日の朝9時から点滴し、徐々に陣痛の波が強くなってきて、20時49分に出産しました。


この日は、全然自然分娩がなくて珍しい日みたいでした。隣の陣痛室はずっと空いていました。

その前後は出産ラッシュで、波があるみたいです。


なかなか陣痛が来なくて、感染の危険もあるから、帝王切開になる可能性もあると先生に言われつつも、7センチから全開になるまで約1時間と一気に押し寄せ、分娩室に入ってから5~6回いきんで1時間後に出産でした。

陣痛促進剤での出産の辛いところは、ある程度陣痛が来ても、薬がうまく効かず、子宮口全開しなかったとき、翌日にまた仕切り直して点滴を一から入れ直してやり直すか、破水から時間が経過している場合には、感染防止のために帝王切開に切り替えるということ。

この陣痛の苦しみを我慢しても確実に分娩につながる、という保障が、普通の陣痛から始まる出産のようにないことです。努力が水の泡になるかもしれない。。。出口の見えないトンネルを陣痛の苦しみと一緒にさまよっている感じです。


陣痛室では主人がずっと立ち会ってくれて、NSTのお腹の張りのモニターを見ながら数値が上がってくるのにあわせて、ずっと腰を指で押さえてマッサージしてくれました。

これがなかったらとても乗りきれない痛みでした。

最初は軽い生理痛かなって感じのが、途中から腰、腰、腰、とにかく腰がくだけちりそうな、ハンマーでぶったたかれているような、耐えられない痛みに変わって、それが一気に押し寄せてきました。

陣痛って腰痛なの?って感じでした。


陣痛が1~2分間隔になると、陣痛の波と波の間は、うつらうつら夢を見ながら寝てしまって、痛みで飛び起きるという感じでした。

最初は呼吸法で落ちついて痛みを逃していましたが、最後に近づくと、「痛い、痛い、痛い」「もう赤ちゃんはいいや」と声をあげずにはいられませんでした。

もう二度とあの痛みは体験したくない、無痛分娩で次は産む、と思ったのですが、産後1週間たって、あの痛みを思い出そうとしても全然思い出せないんです。

体が忘れるようプログラミングされているんですね。


陣痛室ではかなり主人に当たり散らしていました。もう理性がふっとんでしまって、外の救急車やらパトカーの大きなサイレンの音に、イライラしたり、「こっちはのんきにお茶なんて飲んでるヒマないんだよ、さっさと腰押さえて!!」と怒鳴ったり、主人の食べるサンドイッチの香りに吐きそうになって怒ったり。

今思うと、がんばってくれてるのに、申し訳ない気分です。

でも、まったく周りに気を使うことなんてできなくなります。


内診に来てくれた先生にも「痛い痛い痛い~~~」と大騒ぎ。


心配していた、いきみ逃しの苦しみは、いきみたくなってから分娩までの時間がすぐだったので、一度もいきみ逃しはしなかったように思います。


陣痛室から分娩室に歩いていくのは本当にきつかったです。立ちあがった瞬間、陣痛の波が来たので、座りこんでしまいました。


でもやっと産めるんだ、この苦しみから解放されて、赤ちゃんに会えるんだ、と分娩台に乗ったときは本当にうれしかったです。

主人は立ち会いしない予定でしたが、助産師さんたちにせっかくだから、と言われ、流れで立ち会いすることに。

首を支えてくれて、酸素マスクを外れないようにしてくれたので、助かりました。


いきむ時、お尻の穴を助産師さんが押さえていてくれて、そこに向かって、便秘のときのようにいきむんだと言われて、普段お通じの悪い私には要領がつかみやすかったです。

いきむときは、早く赤ちゃんに会いたい一心で、自分でも信じられないくらいの力を出していたと思います。

ただ、途中息が切れちゃって、そのたびに、呼吸を整えていきむのが苦しかったです。

3回ほどいきんだところで、もう頭が見えてきました。

先生がやってきて、出口を手で思いっきり広げて、さあいきんで、というのですが、それがとても気持ち悪い感覚で痛かったです。

赤ちゃんが苦しそうだというので、麻酔をして会陰を切開して、さらにもうひとり先生がやってきて、ふたりがかりで出口をまた思いっきり手で広げたので、一度いきんで、首が出ました。


そして、もうこれで終わりにしたいと思い、渾身の力をふりしぼって最後にいきんだら、体がつるんと出てきました。


待ちに待った赤ちゃんが誕生しました。やっと会えたね。

思ったよりも最初色が白くて、2700gのせいか細身で、そして産声が、にゃーにゃーってとってもかわいい声で男の子と聞いていたけれど、やけにかわいらしい赤ちゃんだなあと思いました。


感動というよりも、まず思ったよりすぐに産まれたことに対してビックリしたのと、やっと終わったんだ、無事生まれたんだーという安堵の気持ちが大きくて、分娩台の上でぐったりしました。


しばらくして、赤ちゃんを連れてきてもらって胸の上でカンガルーケアをして、もうおっぱいを探してペロッとなめるのには本能だなあとびっくりしました。

「はじめまして、よく頑張ったね~」と声をかけてあげました。


生まれたばかりで、最初は私に似ているようにも見えました。
ずっとこの子はエコーで見ると、指で遊んだりしていたのですが、産まれてすぐも自分の指でずっと遊んでいました。そして、ツメがすごく伸びて、指しゃぶりしてたせいかボロボロになってました。

赤ちゃんって生まれてすぐにキョロキョロと周りを観察しているんですね。お腹の中から出てきてびっくりしてるんでしょうね。


2時間くらい、分娩室で夫と赤ちゃんと3人で過ごして、写真をとったり、静かに時間を過ごしました。


部屋に戻って、薄明かりの下で赤ちゃんが目を突然パッチリ開いて、こちらをじっと見て、「ママよろしくね」と言ってくれてるみたいで、本当にうれしかったです。


ずっとお腹の中にいて、どんな子だろうと想像を巡らせていた赤ちゃん。やっと会えました。


新生児は、毎日顔が変わっていくので、新鮮です。


入院生活は母子同室&母乳育児で、おっぱいの出が悪く本当につらかったです。

産後すぐは貧血になり、その後は出ないおっぱいを飲ませて、30分おきくらいに授乳し、オムツ替えも慣れないし、最後に2日間は睡眠時間1時間で精神が錯乱しそうでした。


大部屋、個室と転々としたのですが、母子同室といっても、大部屋でみんなが出産後の方じゃないから、大声で泣けば気をつかうし、個室でも壁が薄いから隣の人にも気をつかうし、なんだかとても気疲れしました。

でも、個室のときは、赤ちゃんにいろんなこと話しかけることができて、良かったです。


また、ここの病院は助産師さんはとにかくたくさんいて、何か困ったことがあったらすぐに対応してくれるし、授乳室ではよく面倒を見てもらえて、いろんなことを教えてくれたので、そういう点はとても良かったなと思いました。

また、医師も必ず何人か常駐しているので具合悪くなったら深夜でも診察してもらえるし。


赤ちゃんのお世話のしかたを丁寧に教えてくれる環境ってのも、病院選びでは重要かもしれないと思いました。


退院後約1週間たって、母乳も少しはよく出るせいか、2、3時間まとまって眠ってくれることも多くなって、ようやく自分にもゆとりが出てきました。

でも深夜は、ミルクにして実母に預かってちょっとまとまって寝るようにはしています。


産後は傷の痛みが1週間ほど続き、子宮の収縮の痛みが陣痛みたいにひどくて、赤ちゃんが泣いてもすぐに御世話できないような状態だったし、ごはんも作れないので、母に手伝ってもらって助かりました。


生後1週間もたつと、起きている時間も増えて、目も開けるようになり、声に反応したり周りを観察したり、笑ったり。だいぶハッキリしてきました。

パパが話しかけると、じっと不思議そうに見ているので、お腹の中にいたときに聞いてた声を思い出してるのかな。

毎日育児は大変だけど、癒されます。


この子の人生に責任を持って、がんばって育てていきたいです音譜



先日、お義母さんから、コンビのニオイクルルンポイという、おむつ用のゴミ箱を絶対買ったほうがいいわよ!!、というアドバイスを受けて、さっそく購入しました。


甥っ子くんのときにずいぶん活躍したそうで、家の中に置いといても臭いがしなくて便利だったそうです。


私もずっと買おうかどうか迷っていて、とりあえずカートリッジが高いし、新生児のときはオムツ替えの回数も多いから不経済かなと悩んでいたのですが、思い切って買うことにしました。


すでに、普通にふた付きバケツもアカチャン本舗で買ってしまっていたので、様子を見て使い分けようかなあと思います。

ゴミ捨てはいつでもOKだからこまめに捨てればいいだけなんだけど、赤ちゃんを置いて、地下のゴミ捨て場まで行くのもやっぱり難しくなっちゃうかな。


とりあえず無事出産が終わったとして、家に赤ちゃんがやってきたらオムツ替えはすぐ発生するので、今からシュミレーションしておかなくっては。


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先日の無印良品10%オフ期間に、授乳もできるストールを買いました。


水色がさわやかで、夏らしい素材だから蒸れなさそうです。普通に首に巻いたりしても違和感なさそう。


無印のは、ワイヤーとかが入ってないので、赤ちゃんの顔を見れないから授乳に手間取る、というネットの情報も見たのですが、とりあえず買ってみました。


もしかしたら、退院時のタクシーの中で授乳することになるかもしれないですしね、


無印良品 授乳ストール


あとは、お風呂やキッチンのシャンプーを詰め替えるボトルを買ったり、お風呂のイスやおけ、ベッドパッドなども一緒に買い変えました。


お鍋とかキッチン用品も、汚れて古くなったものも一掃して新品に買い変えました。

雑貨屋さんが好きで、デザイン重視で選んでいたものが多かったけど、子供が産まれると思うと心配になって、怪しげなモノは不燃物のゴミの日に思い切って捨てて、made in Japanの製品に変えてしまいました。



臨月に入ったら、子宮口を柔らかくするためにラズベリーリーフティーを飲むと良い、と聞いたのでamazonで注文しました。

本当は生活の木に行って買ってきたかったけれど、もう検診で病院に行く以外に電車に乗る元気がなくって・・・。


最近は午前中は、安産のために家中のぞうきんがけと、かわいい子が産まれるようにトイレ掃除をして(いまさら遅いかな)、午後は本読んだり、昼寝したり。

出掛けるのも、家の下にあるスーパーとコンビニくらいです。


この前助産師さんに聞いたら、普段運動していない人なら、急に張りきってウォーキングするよりも、家事をする程度にとどめておいたほうが良い、と言っていたので、お言葉に甘えて家にこもっています。

というか実際問題、もう長距離は歩けません汗

でも四つん這いになって、雑巾がけを1週間ほど続けたせいか急に赤ちゃんが下がってきたようなので、雑巾がけの効果はそれなりにあるのかな。



このスーパーがとっても寂れていて、いつもセンスの悪い昭和時代の音楽がかかっていて、照明も薄暗く、昼下がりのガラーンとした店内で買い物していると鬱な気分になってきます。


このラズベリーリーフティーってどんな味がするんだろう、なんか葉っぱの様子からしておいしくなさそうで、届いてからなかなか手をつけられなかったんですが、飲んでみると、クセのないハーブティーって感じで、普通に飲めます。

おいしい!!って感じではないのだけど、よくマッサージ屋さんでマッサージの後に出てくるような感じのハーブティーの味です。

ほんのり、ベリー系の香りがするかな。

1日2杯を目標に飲みます。



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お腹の中の赤ちゃんとの生活もあと少しだなあと思うと、ちょっぴり名残惜しいような気分です。


いつも一緒、一心同体だった日々。


私自身も、母のお腹にいた日々のことなんて全然覚えてないから、この子もそうだろうなあ。

母親だけがその日々を懐かしく思い、楽しむことのできる思い出。


特に男の子だから、いつまでもママ、ママと一緒にいてくれはしないだろうし。というか、独立してくれないと困っちゃうけど。


でも、産まれてきたら、また新しい楽しみがたくさんできるかな。


不思議と出産が怖いという気持ちは、予定日が近づくにつれてなくなってきました。

まあなんとかなるだろう、という感じです。永遠に続く痛みではないし、赤ちゃんに会うためなら、頑張って耐えるしかないものですもんね。。


先日夫の実家に行ったとき、90歳近いおばあちゃんから、当時は産婆さんが家にやってきて産んだという出産経験談を聞いて、お産って本来はそういうものだったんだよね、ということを思い出しました。

人類が誕生してから、ずっとずっと続けてきた営みだから。

今は昔と比べれば、医療も発達していることですしね。


いつ出てくるのかな、出てきたい日に出ておいで、とお腹に語りかける毎日です。

といってもまだまだ2週間もあるんですけどね。

実家の母が、楽しみにして、まだかまだかと何かと用事にかこつけて、毎日のように電話かけてくるので最近は結構プレッシャーなのですが・・^^。



妊娠38週に入り、週に1度の検診に行ってきました音譜




今日は助産師さんが担当。いつも先生は忙しそうだから、なかなか聞けないこともたくさん聞けて良かったです。


赤ちゃんは2700グラムくらいで少々小さめサイズだから、産むときちょっとはラクかなあ。



かなり下のほうに降りてきているけれど、子宮口は全然開いていないから、予定日くらいまでは持つかなあという判断でした。



お部屋の掃除や、赤ちゃんグッズなど、もう準備はバッチリなので、あとは赤ちゃんが産まれたい日を選んで外に出てきてくれるのを待つのみです。


しかし、ゴールデンウィークに、グータラご主人にキレて、夫婦喧嘩をしてから、前駆陣痛らしきものがなくなってしまったんです。

こんなおっかないこところに出てくるのは、嫌だ~あせる、もっとお腹の中でぬくぬく寝ていようぐぅぐぅと思ったのかな・・・



病院のレストランでプリンアラモードを食べて帰ってきました。

ものすごいガッツリ生クリームが乗っかっていて、普段なら胸やけしそうなんですが、授乳が始まると生クリームは乳腺がつまってしまうからダメみたいなので食べ納めしてきました。


助産師さんがおっぱいマッサージをそろそろ始めたほうがいいと言って教えてくれたのだけど、結構きつくつまんで引っ張るので、自己流とは全然違ってビックリしました。白く詰まっているのを今から取っておかないといけないらしいけど、お風呂で自分でやってみたらお腹がカチコチに張ってしまって怖かったです。

私の母は、全然母乳が出なくて、私は粉ミルク育ちなので、ちゃんと出るのか心配です。

しかし、毎日もう限界です。

恥骨が痛くて一歩踏み出すたびに激痛が走るし、お腹もずっしり重くてその上張ってくるとパンパンで息も苦しいです。

胎動も減ってはきているものの、狭くなったお腹で足を突っ張ってグニョグニョと動き回るので深夜まで寝付けず。



でも、この苦しみを味わえたコトも、後から良い思い出になるかなあ。一生に何度も経験できることではないし、この子を授かるのにも結構時間がかかったので、またすぐに2人目ができるとも限らないし。


臨月に入って、ツライことはツライけれど、まあこんなものかなと割り切れる苦しさです。


赤ちゃんに会える喜びが待っているから、ただただ肉体的にキツイだけなので、仕事上の精神的ストレスとか、生理痛の酷かったときのほうがよっぽど苦しい気がします。


毎月の生理痛から逃れられているのは救いです。

妊娠してから血圧が少し上がったので血の巡りがよくなったせいか、肩こりとか頭痛がなくなりました。


このまま、体質が変わったままだと良いのだけど、元に戻ってしまうのかなあ。


今日は、以前買って読んだ本を読み返して、なんだか感動して泣いてしまいました。

妊娠したときに、赤ちゃんにたくさん話しかける大切さをこの本から学び、そして出産を前にして赤ちゃんがどれだけパパやママに会うのを楽しみにしているか、出産は赤ちゃんと共に乗り越えるんだということを再認識しました。


最近、めっきり胎動が静かになって、ゴハンを食べたときくらいしか大暴れしなくなったけれど(特に今日、お寿司やさんでウニを食べたときもの凄い暴れっぷり・・・)、忘れずたくさん話しかけなくっちゃ。

おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと/池川 明
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ふと出産後の授乳の服をどうしようと思い出して、アカチャンホンポで、お家用のゆったりしてそうななハーフトップを3枚ほど(日本製だけど一枚680円とかでとても安いんです、しかもクロスオープンタイプだからラク。)、ユニクロでブラトップが990円と限定価格だったので、黒と白を一枚ずつ、そして無印でもブラキャミがさらに700円と安かったので3枚ほど購入しました。


 [買得]クロスオープンハーフトップ 日本製(オレンジ)[1066]
¥680
楽天

※モバイル非対応


今は、家にいるときは実は何もつけていません。

でも、授乳するようになったら、母乳パッドをつけなくちゃならないので、ハーフトップは何枚か必要かなと思って。


あと、妊娠する前に着ていたユニクロのブラトップはキツキツになってしまって、着れそうにないです。


ユニクロのブラトップは、ブラのヒモが見えないから便利で夏はずっと愛用していたのですが、授乳にもとても便利だと良く見かけるので、ワンサイズ大きいのに買い変えました。


ユニクロ、無印、赤ちゃん本舗、そして野田琺瑯のお鍋とラズベリーリーフティーをamazonで注文したので、またまた佐川急便&クロネコヤマトの方が毎日配達に来てくださいます。

買い物依存症と思われてそう・・・・。



コスモス後日談


お買いものしたものが届いたのですが、一番付け心地が良かったブラキャミは、無印の授乳用キャミです。

専用ですもんね。


締め付け感がないし、胸元も自然な空きなので、これを見えるようにメインで着ても大丈夫そうです。


やっぱり、妊娠期間通して一番活躍したのは、無印のマタニティウェアでした。

生地も気持ちいいし、ゆったりしていて締め付けられないので、ストレスフリーです。

スカートやワンピなんかもシンプルで着まわしやすいし、ネットショップのアウトレットコーナーだと値下げされていて結構安く入手できました。


ジーンズも一時、活躍していたのですが、9ヶ月ごろからお尻が大きくなりすぎて履けなくなりました。


無印良品の授乳キャミ