どうも、寅泰です。今日は会社指定の健康診断。出向先の担当者に許可もらってお休みさせてもらった。
最後の担当医検診で、、
医:「去年、病院行きました?」
寅:「あ?何で?」
医:「いや、去年も尿検査の潜血、2+だって言いましたよね?」
寅:「あぁ、 ・・・で?」
医:「今年、3+ですよ??ちゃんと行きました?」
寅:「いえ、特には・・・」
医:「これまでの症例上、およそ腎臓結石の疑いが強いです。今は腎臓内を浮遊して、臓器の内壁などを傷つけているのが潜血の原因かと思われますが、きちんと検査をして、不安要素は消去するようにしてください。」
寅:「はぁ。。」
医:「今は痛みがないため、自覚症状は出にくいですが、これが膀胱や尿管等に万一移動した
場合、起き上がれないほどの激痛となりますよ?」
寅:「はぁ・・・。。」
まぁ、白衣のセンセイに怒られると、妙に素直になってしまう。まぁ、今は休職するような事態は避けてぇから、言う事聞いて近々泌尿器科へ行ってみるか。。
っていうのがお昼過ぎ。それから時間空いたんで、妙に意を決して(?)サイクルショップを2軒ほど回ってみた。だいたい専門ショップに行くのが元々億劫なほうだからよ、気が進んでのことじゃなかったが、ネットばかりの情報収集じゃ頭でっかちになるだけだからよ。実際どんな感じなのかは聞いてみるに限ると思ってな。
まず行ったのがK点。家から一番近いバイクショップで、主にアメリカ産のメーカーに力を入れてる店だった。大まかな傾向として、本場イタリアやフランスとかの欧州車より、米車のほうが大量生産とかの運営方針上、同じコンポ搭載車でも安価なことが多いんだってよ。もちろんプロやセミプロのサポも視野に入れてるが、大半は一般のホビーユーザー。高価なものよりリーズナブルで、コスパの高いほうが客層が見込めるそうだ。
そこのご主人はすでにドック入りしたバイクの整備に忙しく、奥様(?)と思しき人が応対してくれた。買う気がないなら帰れ感は全くなく、気さくに応対してくれた。
次ハシゴったのがG店。ここは店主が直々に応対してくれてよ、色んな話をしてくれた。実はこの店、他ではやってないレンタルバイクと試乗車を取り扱うらしく、ロードに乗ったことがない俺にレンタルで1日走ってこいとアドバイスをくれた。
店主曰く、ロードバイクは一般のシティサイクルよりは確実に敷居が高く、ここ2,3年で某有名漫画の影響もあって客足が増えたんだと。それでも何人かは想像と実体験との乖離で、ロードを諦める奴もいるんだと。そうならないために、とりあえずロードバイクがどんなもんか、エントリーモデルではあるが1回走ってみるといいと言ってくれた。
“このオヤジ、商売する気あんのか・・・”
でも、初めて取っつくほうとしてはありがたい話だな。四の五のは後にして、とにかく1回乗ってこい。。 俺がオートバイに夢中だった頃の店長によく似てんなww
両店とも共通したことを言ってた。まずはサイズ。ここは譲れないらしい。大体で納車しても後からお互いにいいことねぇって。それと通販。自転車のメンテに精通してるんならその線もありかもだが、ホビーユーザーにはおすすめしねぇんだと。しかも値段差もバカみたいに変わるわけでもないと。
そして、一番意外だったのはコンポのグレード。ホビーライドで走る分には、クラリスだろうがティアグラだろうが構わねぇらしい。必要にして十分な性能を備えていると。もちろん105以上のコンポが優れていて、あって損することはまずないんだが、それ以上じゃなきゃ走れねぇとかじゃないらしい。もっとも、これからレーサーになります!っていうんだったら話は別だが、耐久性やパーツの豊富さでSHIMANOを推してるだけで、そういうことよりもとりあえず100㎞、この距離を走破できる“エンジン”を鍛えるほうが先らしい。そこからどうしても不満が出るようなら、喜んで替えるんだとよ。・・・正論だな。
一番聞きたかったのは、1stバイクにクロモリをチョイスする考え方。購入動機の大きなシェアとして、見た目のカッコよさ、女子なら可愛さや何らかの憧れで満足するほうがいいに決まってる。それが一番飽きないから。
ただ、実用性能を考えた時、ソロライドであれば関係ないんだが、何かのイベントで誰かと走る場合、どうしてもそのフレームウェイトがネックになってくる場合があるらしい。そこを跳ね除けて勝るエンジンが備わってれば別だが、集団から遅れをとることで精神的に自己嫌悪感が出てくる場合があるんだと。たった1㎏ほどの差が?とも思ったんだがよ、もっと年を重ねた奴には言う必要もないことだが、、
「お前さんの年齢、と、お前さんの俺が見た独断の性格からすると、たぶん、自分のエンジン差以外の要因で後れををとると、たぶん面白くねぇだろ・・?」
だとよwww タダモンじゃねぇな。。
あんまし行く気になれなかった専門店。ムカついたら帰ればいいだけだと思って入ってみたら、そこそこいい空気だった。
あ、あと、熊本ってとこは自転車乗る分にはかなり恵まれた土壌らしい。俺は他所モンだから道わかんねぇけどって言ったら、阿蘇だ天草だって、大体の方向はわかるだろってよww
とりあえず3,000円握って、近い休みの日に来いだと。そこから熊本新港に向かって走れってよ。道に迷いにくくてアップダウンがそうないからスプリントコースだそうだ。そこでエントリーモデルを壊すくらい回せば、なぜロードバイクかの片鱗が見えるとのこと。ま、壊せるくらい回せるエンジンがニィチャンに備わってればな(((笑 的な・・・
試されてんな、俺。。。。。 待て待て、俺は寅泰だ。“ゴールの匂い”が嗅ぎ分けられるフィクション野郎じゃねぇんだよ。伸びた前髪切っちまうぞバーカ。