今日は、
近くの映画館がレディースディだったので
映画を見てきました。
明日から12月だから今回は、
原作は読んだことがなかったから
「ディズニーのクリスマス映画ならハッピーなお話なんだろうな」
って思って見にいきました。
っと思ったらどっこい
これは、かなり大人なお話。
ディズニーなのにぜんぜんかわいい映像じゃない。
一緒の回を見てた小さい子は
「こわいー」って叫んでたし・・・
でもとってもすばらしい映像。
アニメなのに実写のようにかなりリアル。
アップのシーンなんて
大人でもハッとしちゃう感じ。
クリスマスって誰でも楽しめるイベントなのに・・・って
私も思ってたから
「うんうん、そうそう」って
思いながら、
でも、いろいろ考える映画でした。
原作が読みたくなりました。
さっそく探しにいこうと思います。
- クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)/ディケンズ
- ¥440
- Amazon.co.jp
