クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ・クリスティー
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画像がなくて残念。

私が今読んでいるのは

クリスマス・プディングの冒険。


サスペンスの長編小説は、

人物紹介でほぼ半分を占めるので

なかなか集中できないときも・・・


でも、短編小説は話の展開が比較的早いから

集中して読める。


今は、1篇目の

クリスマス・プディングの冒険を読み終えました。

「伝統的なクリスマス」を体験というのが

いかにもポアロっぽい。

長編のポアロシリーズをすべて読み終えてしまったので

久しぶりのポアロのお話にわくわくでした。


ポアロの隠遁生活後、

興味があるものだけかかわるというスタンスのなか、

あまり興味がわかない国家規模の事件?の解決ために

田舎の「伝統的なクリスマス」を過ごすことに・・・


その条件として、暖房設備が整ってるのかとか

そんなことにこだわるところが

またポアロっぽい。


お話自体はそんなに複雑ではないし

いかにもって感じだけど、

ポアロの久しぶりの登場で

楽しめて読めました。


ポアロシリーズを読んだことがない人、

長編はちょっと苦手っという人に

おすすめです。


秋の夜長、

「読書の秋」の候補のひとつにどうぞ。