創業からのお話をブログにおとそうと思い、はじめます。
サラリーマン時代は、日報に気づきなどを書いていました。
あれはあれで、なかなか効果があるもので。
日々の気付きや出来事を文章にする習慣は、自己研摩のひとつ。
経営者として、男として、自分を伸ばしていくために、が目的です。
もちろん、応援してくれる人や、
これからクライアントになっていただく皆様への近況報告もできたら嬉しいです。
あ、あと販促効果もあるのかな?
前職時代書いていたブログは、あまりそれを感じなかったけど。。
ともかく、これからが、創業。
俺はこれから10社は、会社をつくっていくんだと思いますが、
その第一弾なんで。
この自分にとっての貴重な経験、
たくさん書いていきます。
乞う、ご期待☆
それでは、物語のはじまり、はじまり~♪
志
よし。
気合を入れる。
やろうぞ、
と言う。
だが、何を?
・・・・決まっていない。
創業当時のこの悶々は、かの孫正義も体験している。
彼は、リンゴの箱の上にたって、
「売上を豆腐のように(1丁=1兆、2丁=2兆)数えるのようになる。」
「歴史に名を残す。」
常に語り続けていたそうな。
現在、事業計画書と事業理念を作成中です。
大きな改革も、事業もすべては第一歩目から始まる。
頭が固いといわれても、スタートして見つめる場所は
しっかり固めて走りたい。
譲れないもん、できたら、人は強いっしょ?
みかん箱の自己紹介①
創業の想い。
会社をつくろうと思ったきっかけは、簡単です。
祖父がリアカー一台からビル何個も建ててっていう起業家だった。
赤十字などのボランティア活動にも積極的な人だった。
戦後、何もなく、正義の基準もひっくりかえった状況で、
ただ、ただ、まっすぐ生きて、ゼロから形をつくりあげた
祖父の人生をおとぎ話のように聞いて育った。
当然、かっこいいと思うわけです。
だから、色々世の中にしたいことや、掲げるミッションは沢山あるのだけど。
なぜ、起業か?を真剣に聞かれたら、こう答えることが多いです。
“いつかは、俺も裸電球にみかん箱から、でっかいことを成し遂げたい。”
できることは、まだ少なく、
可能性もまだまだなこのみかん箱ですが。
たくさんの想いと武器を詰め込んで。
いつかは、社会の人に役に立つように。
そして、何か生きた証をこの日本に残せるように。
何もないとこから何かをつくっていくことを自分自身が楽しんで経営していく。
今は、そこが僕の一番強い志です。
まだ一人よがりなこの考えですが。
想いは変化するものだとも思ってます。
たぶん仲間を採用しはじめたら変わってくんだろうなぁ。
社会をとか、人々の生活をとか。
心の底から掲げれるように、早くなりてぇ~っす!!
