介護施設ではレクリエーション(通称レク)が行われていることがほとんどではないでしょうか。
レクを行っていない施設もあるかもしれませんが、私が働いている施設では毎月レクを行っています。
介護施設でレクが行われるのは、認知症予防や心身機能の維持、入所者さん同士の交流を深めるなどの理由があります。
私が施設で働くようになって感じたのは、施設にずっと入所していて、毎日決まった時間に食事をし、歯を磨いて寝ます。
何もなければほんっとにやることないので、様々なレクが行われれば楽しみもできる。
なので、私はレク肯定派です。
でも、職員の中にはそうでない方もいるようで・・・
私の働く施設では、レク当番を決めて、どんなレクをするか決めます。
1回で終了するレクから、何回かに分けて行われるレクなど、考える職員によって異なります。
体を動かす系のレクは1回で終了することが多く、何かを作る系のレクは数回に分けて行われます。
それを楽しみにしている入所者さんも多いため、私は毎月レクを行うのはありだと思うのですが。。。
レク反対派?(ただ面倒くさいだけ?)の職員はレクを行うことを拒否するんです。
「ほんっとうに嫌だからレクはしない」
そんな言葉を受けて、私は思いました。
レクは職員の意志など関係ない。
入所者さんに楽しい1日だったと思ってもらえたらいいのでは?
やりたいかやりたくないかじゃなくって、入所者さんのためにやろうよ。
そう思ったけど、ちょっとおかしな職員なので、きっと常識は通用しない。
だからいうのはやめました。
でも、あなたの意志は関係ないです。
入所者さんが楽しんでくれれば🙆なのでは?