自分にとって宝物となっている習慣があります。
私がヘアサロンで働きはじめた当時、先輩に教わったことの一つで一流に触れるというものです。
当時、先輩は目の前にあった家庭画報という雑誌のページをめくりながら、ここにはプロのコーディネーターが背景を作り、プロのモデルさんを、プロのカメラマンが何百枚何千枚と撮った写真の中の最高のものが載っている。
それが分かれば写真の背景に置かれた小物のバランス、花の活け方、雰囲気、そのすべてが自分の勉強になる、というものでした。
言い換えれば 美しいものを見逃さず吸収しなさいということです。
それ以来、いつも美しいものを探し続ける旅(生活)の習慣がつきました。
自分にとって宝物のような習慣です。
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