花はどこへいった -6ページ目

数か月前から、胸のしこりが気になりだしました。

以前もあったので、乳腺専門の病院に行って検査してもらったら、異常なしとのことで、今回も同様、場所は違えど、同じような症状。

なんとなく、白にしておきたいという気になって、すぐに予約できたクリニックに行って、あれよあれよと生検まですることに・・・。

 

先日、その結果を聞きに 再びクリニックへ。

 

なんと、なんと。

癌でした。

 

さて、どうするどうする。

頭の中がごちゃごちゃです。

 

無印のセイロ、大小買いました。

息子がシュウマイを

私は初のセイロで栗ご飯を作りました。

 

美味しかったです。

 

昨日仕事の退勤前に、恐怖の土曜日の勤務分担表を確認したら、出勤と思っていた私はなんと休みでした。書き写していた私の勤務表の見間違いだったのですが、突然の有給をもらえたような嬉しさ。

スタッフの人数は少ないのに外科医ほとんど出勤するもんだから、やることは倍増以上で土曜日の勤務は本当につらいので、ほっとしました。重症もいるし、ベンチレーター離脱したばかりの人もいたし・・・。

 

それでもゆっくりなんて出来ない本日。

義母の病院から、『病衣を脱いでしまうので、つなぎ服を着せた。身体拘束の同意書にサインが欲しい』と電話がありました。

入院時に、『人権侵害にあたるが拘束します』という文言の文章に義姉がサインしたはず。とりあえず、買い置きしていた低糖質クッキーをもって病院へ行ってきました。

 

土曜日の病院は静か。午前中でも玄関も開いていない。インターホンで会話して開錠してもらい、中へ。出てきた事務の人っぽい方に説明後、しばし。やはり、同意書のサインはもうもらっていますとのことでした。

でしょう?と思っていたら、車椅子に乗った義母を玄関まで連れてきてくださいました。

私に会って、最初は『だれ?』と言っていた義母ですが、話をしているうちに思い出したらしく、『お嫁ちゃん、お腹が減ってたまらないのよぉ。クッキー買ってきて』といつものお義母さんでした。席を外してくださっていた事務の方が戻ってこられたので、面会は終了。動画も撮って、義姉とオットに送っておきました。

足は少し腫れていましたが、元気そうで安心しました。

 

九州をバイクで回っているオットから、毎日のようにおいしそうな食事の写真が送られ、宅配便でお土産が届きます。バイクだから荷物が乗らないし、小分けで送られてきます。今日は、焼酎と馬刺しが届きました。

毎日、佐川さんか、クロネコさんとの対応。面倒ですが仕方ない。

洗濯は自分でコインランドリーでしているみたいです。

私としては、洗濯物も半分で済むし、家も台所も汚れないし、オットには、あと1週間ギリギリまで元気で旅行を楽しんで欲しいと思っています。

 

オットからの写真。どこかの眼鏡橋。

きれいですね。

義母の面会は、1週間に1度。義姉が面会に行っていたら、私は遠慮すべきだなと 面会に行くタイミングが図れません。そんなに厳密に考えなくてもいいのかな。ナースさんに迷惑かけても嫌だしな。義姉には、ラインしても返事は数日後だし。オットに行ってもらおう。そうしよう。

 

義母が入院している病院に、義母のインフルエンザワクチンの問診票と今後の病院の希望調査票を渡してきました。受付の方々はとても丁寧で親切でした。

病棟やスタッフさんのことはまだ、わかりません。親族からの『ろくな病院ではないから、転院させろ』という評価の真偽は不明です。

 

さて。気になっていた、私の胸のしこりについて。

 

思い立ったが吉日。レディースドッグでも、検査代に数万円かかるし、症状があるんだし 保険適応で診てもらおうと、市内のクリニックを検索して、すぐに予約の取れた駅前のクリニックに行ってきました。

緊張しましたが、スタッフさんもとても親切で、先生もキビキビ対応、話もきちんとしてくださるし、問いかけも丁寧。いうことなしでした。

マンモグラフィーの結果、しこりの周りに石灰化あり。確定診断が必要と、その場で、組織検査をしてもらいました。局所麻酔後、針がしこりに刺さるとき、結構な音がします。手術室勤務のとき、前立腺生検はよくあったので、大体はわかっていましたが、この『パシャン!』というかバネで刺さるような音が結構怖いんですが、先生は丁寧にその都度、とても穏やかに声かけしてくださるし、付き添いのナースさんが、私の太ももをさすってくださるんです。

ナースのお仕事って、やっぱり大切だ!と、私も仕事でもっと寄り添いたい、と心底、感じました。

 

お会計は25000円ほど。病理結果は来週とのことで、先の予約もしてきました。

受付、問診、マンモグラフィー、エコー、生検検査、お会計。すべてが終わるのに1時間かからず。

診察後、ショッピングでもと思っていたのですが、終わるのが早すぎて、お店が開いていませんでした。気晴らしに・・・と思うのですが、時々、生検後の傷がチクチク痛くて、どこか、心がモヤモヤしています。

癌だったら、早く手術したいな、とか、子供が大きくなっていてよかったとか。

ある程度、家事ができるオットでよかったとか。入院期間は何日だろうかとか。

 

 

オットは、大型バイクで九州を旅行中です。今日は桜島らしい。

気をつけて楽しんで。

義母の転院先の病院に入院費のお支払いに行ってきました。

月末に入院したため、2日間だけの入院費です。

頭のCT 胸腹のCT レントゲン エコー 採血 心電図 心エコーなど

フルコースかと思われるほど、検査をされていました。

採血結果だけは印刷したものをもらえ、貧血が進んでいるのと、血糖値は300代。

『週1回くらいお洗濯ものをもらいに行ったらいいですか』と尋ねると、『そんなに来なくてもいいです』と言われました。保清はどうなっているのかしら。

義姉がいいというので、私はそれ以上突っ込んで聞けません。

 

入院当日だけ個室で、と言われていましたが、差額ベッド代は入っていませんでした。

希望していないのですから、よかったです。

 

病院からは 何の連絡もありません。

不気味です。

 

インフルエンザのワクチンの希望を聞かれました。問診票を持っていくつもりです。

 

近況はそんな感じ。

 

私は胸のしこりがきになりますので、明日、予約した乳腺外科に行ってきます。ちょっと緊張します。前受診したのは、3年前ですので、ちょっと検診が遅いくらいですね。2年ごとに検査は受けた方がいいでしょうし。

初めてのクリニックなので、ちょっと緊張します。

 

義母が新しい病院に転院後、初めてナースさんから電話連絡がありました。

 

転院先でも、お腹が減ってたまらないとナースさんを困らせている様子で、『差し入れのお菓子を持ってきてください』とのこと。いまは、ナースさんがおやつを分けてくださっているとのこと。糖尿病が・・・と言うと、食べて血糖値が上がった分だけインシュリンを追加するからよいと、主治医から許可を得ていると。

 

ま、そりゃ、そうですけど。一日3回血糖を測定してその値によってインシュリン量を変える必要があるから、老健に入所を断られたわけで・・・。リスクもあるでしょうけど、もう、90歳前。食べたいものを食べさせてあげたい気持ちもわかるし。

 

というわけで、義母には糖質制限クッキーを数種類、数箱準備し、ナースさんにはお詫びの菓子詰め合わせを届けてきました。

 

血糖値、爆上がりしていませんように。

 

近々、オルビフォリアの植え替えをする予定。

水差ししていたドラセナの根っこが出てきましたので、鉢植えにする予定。

趣味はなんですかと聞かれても、海外ドラマを見ることですとは、堂々と言えなかった。

今まで大した趣味も、何もなかったのですが、観葉植物のお世話でしょうか、というと何もないより、聞こえがいいかと思っています。

 

 

無事、義母は転院先の病院に入院したのですが、数日後、その病院の評価について、義系元親族男から、オットに連絡がありました。

 

その元親族男、私も過去、年に1度程度、お会いする機会はあったのですが、こちらが挨拶をしても無視だし、もちろん、お年玉や誕生日のプレゼントなど、甥御さんに贈り物をしてもお礼も言わず。元親族甥が、我が家のワンコ達に触ろうとしたとき、『畜生に触るんじゃない!あいつらは何するかわからんぞ』と 私を前にして 怒鳴った方です。

 

私はその親族男と付き合う必要はありませんので、存在すら、忘れていました。

 

その元親族男が、電話で、『義母が転院した病院は、評価が低く、何をされるかわからないから、すぐに退院させた方がいい』と言ってきたそうです。身内が入院した際、虐待されていたとのこと。オットは、その内容も詳しく聞かされたようです。

 

オットもどうしようと、相談してきました。

オットは元親族男に挨拶してもらっていたし、会話も可能でしたので不信感はない様子。私としては、社会人としてのマナーのない方が何を言っても響かないし、義理姉など、義理親族系で情報交換して意見を聞いたらどうかとオットに言いました。

 

義姉の意見はクールなもので、『たとえ本当だとしても、家で看れないから、次の病院に行くまで様子を見るしかない』というものでした。

 

その話があった翌日、義姉が義母の面会に行ったのですが、特に変わった様子はなく、穏やかに療養していたとのこと。面会は週1回のみですので、私が行って面会したら、実子の面会が先延ばしになるし、一緒に行けるときに行こうと思っています。

 

病院レビューとか、評価って、全面的に信用できるものではない。私の職場でも、とてもよい先生が、レビューで悪口を書かれているのを見ています。相性だったり、一瞬の印象だったり、本当に難しいです。

義母が入院している病院の評価が、すこぶる良いわけではないのは、百も承知。

 

お義母さんが、穏やかに過ごせていますように。

 

 

息子のリクエストで豚の角煮を作っています。

もう少し煮込んでシミシミ照り照りにしようと思います。

義母、入院中は、パジャマはレンタルしています。1日400円ほどで、上下病衣とタオル、日用品が付いてきます。退院となって、外出着がないのでと病棟から連絡がありました。そうだった、全部持って帰ったんだった。そう思って、仕事帰りに義理実家に行き、上下の服と、冬用の肌着、羽織ものを持って、病院に行ってきました。

ついでに洗濯物をと言いましたら、またもや、洗濯物はありませんでした。これで3週間ほど肌着や靴下の洗濯はしていません。

 

どうなっているんだろう。

 

今朝一番に、義姉、オットが退院の手続きをし、義母を迎えに。介護タクシーで次の病院へ。私が夕方仕事から帰ったら、個室申込書が机の上にありました。一日6000円・・・。10日で6万。1か月18万。10か月で180万・・・。当たり前なのに計算してしまった。

午後から仕事に行っていたオットが帰ってきてすぐ聞いてみたら、1日だけ、とのこと。それでも、病院都合なんだから、差額ベッド代を払う必要はあるのか、と思いましたけど、患者の立場は弱いものです。

ここでも病衣のレンタルをお願いしました。ここは、500円で、生活に必要なものはほとんどあるよう。ただ、おむつは病院指定のものらしく、使っただけ請求なのか、持参したものは、持ち帰るように言われました。

入院費の請求書は、郵送なら、200円がかかるとのこと。

入院診療計画書も 色々手書きです。

それから、身体拘束の同意書も書いたようですが、驚くなかれ文言に、『治療に必要だったり、危険と思われたら、人権侵害ではあるが、拘束します』と書いてある。

いや・・・。今どき、やばいでしょう。人権侵害宣言してる。

 

早く次の終の棲家病院に移れますように。

 

 

 

 

いんこちゃん、『あっちむいてほい』

というようになりました。

 

肺炎が再燃していて、治療中ですと連絡があってからすぐ、担当の福祉課の方から、転院先が決まったと連絡がありました。

明後日、転院ですって。

 

色々疑問はありますが、仕方ない。

 

私は休みが取れないので、ちょうどその日が休日の義姉と 半日有給をとるオットとで、次の病院に義母を連れて行くそうです。

小さな病院です。1日500円で病衣とタオル、日用品のレンタルがあるそうです。下着はレンタルがないので、冬用の前開きのシャツを買ったほうがいいかなと思っていますが、転院までに私の休みがないので、仕事帰りに探そうかと思っています。

洗濯物は、何日ごとに取りに行った方がいいのかしら。

私の職場では、週3回、お風呂か清拭を行いますが、今の病院は、週2回が決まりでした。

次のところは どのくらいの間隔で保清があるのかしら。それによって、洗濯回数も変わってくるし・・・。

 

コロナ感染後、義母のパワーが落ちているのか、相変わらずなのか、面会できていないのでわかりませんが、以前のように『あたしは帰る!連れて帰れ!』と言われても、嫁としては何も言えないので、実子たちに対応をお願いしようと思います。

 

義理実家に通ってお世話していたのが懐かしい。

病院での生活が続けられるのはありがたいです。

 

特養の話は、無くなりました。私が尋ねても、教えてもらえません。義姉、オットで話を進めるでしょう。

 

またコロナ関連で、次々入院があるので、職場が忙しくなってきました。

緊急手術で入院してきた方が、術前検査でまさかの陽性でした。手術しなければ、命が危ないので、夕方、すぐに手術になりました。

 

職場内の換気管理されたコロナ専用の部屋は、本日、女性が入ってこられたので、夕方の緊急手術の方は、一般の個室に、なんちゃって隔離中です。

 

あすの出勤がちょっと憂鬱。

 

 

夏の間、南側のベランダに出していたウンベラータが、かなり大きく育ちました。

ワサワサしています。

 

 

義母、コロナ感染から回復し、一般病棟に戻ったと主治医から連絡がありました。しかし、肺炎が再燃し、抗生剤などで加療中だとのこと。

診療明細書からみると、インシュリン注射は一日3回で、時々低血糖になってブドウ糖も服用している様子。コントロールが難しいようです。

 

次の転院先も探してもらいながら、回復を待ちます。

 

以前、老健をさがしているのと同時に、特養の申し込みを依頼していました。担当のケアマネさんが、どこに申し込みをされたのか、どんな具合か、義姉に確認してくださいと言いましたが、返事がありません。

月々払っている誰も使わない介護用品も入院中は保険が使えず、全額負担になります。レンタル品の引き上げを義姉に依頼しましたが、2か月以上放置です。

義母の年金の口座から引き落とされるので、私の懐は痛みませんけど・・・。

明らかに無駄とわかっているのに・・・。

ケアマネも何も言わないのはどうしてでしょう。

 

義姉とスピードが合いません。

前オットとの間の子供も独立している長女さんですので、時間はあるはず。

私がせっかちなんでしょうか。

 

 

豆アジが安かったので、南蛮漬けにします。

骨まで食べられるよう、じっくり揚げる予定です。

義母、入院中にコロナに感染しましたが、順調に回復しているそうで、連休明けにもとの病棟に戻るとのこと。

本日も、洗濯物を取りに行きましたが、何もない。

 

先週も取りに来ましたが、何もなかったのですと言うと

『全部レンタルに切り替えています』とのこと。もともと、レンタルだし、契約にない肌着は、家族が準備することになっているのに・・・。

コロナ感染中は、肌着は着ていないということか?

本人の下着は、病院で洗濯してくれている?

 

 

先日、義姉が、院内の福祉の方と相談した結果、転院先の病院のリストを渡されました。

退院許可が下りるまでと退院まちになっていた老健は、インシュリン注射が一日3回あると、無理ですと言われましたので、振り出しに戻ってしまいました。ここからは、病院探しです。義姉は、病院はいい噂を聞かないとか、レクレーションがないとか言って、転院を渋っており、サ高住を希望です。

蓋を開けてみたら、義母の貯金はないに等しい。

年金では、費用の半分にもならないし。

義理実家を売却したら、有料老人ホームの2年分くらいはあるかなぁ。

 

老健の申し込みと同時に、特養も申し込みをしていると思ったら、義姉がCMと連絡を取っておらず、特養の進捗が不明。

あらためてCMに連絡をしたら、インシュリン3回打ちの特養はない、とか言われたようです。

え?3回打ちと言われたのは最近のことなのに、それまで全然話が進んでいなかったの?

特養の申込書、7枚書きましたけど。

 

 

世は連休に突入ですが、明日から私はずっと仕事です。コロナさんもいるので、きっと割り振り的に私が担当。もう隔離前の方々なのでちょっと気持ちが楽です。

 

男子二人は出かけましたので、私とインコちゃんで留守番中。掃除して、洗濯して。

ちょっとサボっていた鉢植えのお世話も・・・。

 

一番心を落ち着けられるなぁと思います。

 

天気がよくてうれしいのは洗濯物がすぐ乾くところ。

お日様、ありがたい。