義理実家の片づけは続く | 花はどこへいった

ゴールデンウィーク中に、担当の整形外科医から電話連絡がありました。

『電話を忘れていました』とのことでした。

 

連休明けに再度レントゲンを撮って、骨のずれが許容範囲内かどうか、確認して、また連絡します、とのことでした。

早く帰ってこれそうです。早く片付けなければ。

 

 

義姉と相方と私で、義理実家の片づけを続けていますが、びっくりするほど片付きません。ゴミ袋に詰め込んでは、30分以上かけて処理場へ運ぶ。捨てる。また積んで運ぶ、捨てる。

押し入れの布団を出して、選別して、捨てて。

棚の上の箱の梱包を解いて、中身を確認して選別をする。

 

これでも、あと3個の箪笥をまだ 開けていません。

捨てずに収納を増やしていく、というのが義母のやり方だったようです。

まだ衣装ケースも10個ほどあります。

まだ開けていません。

 

連休一日目は、私は開始2時間目ごろから、嘔気、嘔吐でダウン。セッティングされた義母のベッドで休んでいましたが、自宅に逃げ帰り、3時間ほど寝込みました。においとか、ほこりとか、何種類も消臭剤があったりして・・・本当に無理でした。

 

復活した夕方に消臭剤をすべて捨てたら、翌日は、異様な空気はましになっていました。

 

鍋も20個ほど捨てました。蓋だけ、10枚ほどありました。

新品の電気鍋もありました。

マッサージ器もありました。ポットと炊飯器は捨てました。

 

処理場への行き来で、セカンドストリートに電化製品などを買い取りしてもらえるか、持っていきました。新品の電気鍋だけ、500円で買い取ってもらえました。

 

すごい汚部屋かと思われますが、一般的によく見る○○屋敷とは全然違うんですよ。居住スペースはきちんとあるし、床もちゃんと見えますから。歩けるし、眠れるし。

本当の○○屋敷なんかと片づけは、どうやって片づけられるのか、仕事だからできるんでしょうか。最初は片づけには意欲的な私も、もう、箪笥や押し入れを開ける元気はありません。

 

 

 

私は、これから生きていくうえで、だんだんものを減らして、うまいこと最期を迎えられたら、最終的には、棺桶に入れることができるだけの量にものを減らしたい、残される方の迷惑にならないように・・・と 強く思います。

 

なんて思いながら、モノって増えるんですよねぇ・・・・。困ったなぁ。

 

実母が、花が好きなので、これをもって帰りなさいとよく鉢植えをくれるんです。自分で世話できるだけの鉢数にしたいからと断るんですが、実家から家に帰ってきたら、車の後部座席に、鉢植えがありました。

 

 

かわいいけど・・・。

また、仲間入りですわ・・・。とほほ。