義母の退院前カンファレンス前 | 花はどこへいった

義母の家の部屋、整理中、たくさんのものを処分しましたが、思えば、普段着ている義母の服がどれかわかりませんでした。

私がそれっぽいものを選べばよかった。

今になったらそう思います。

 

私は台所や引き出しの書類などを仕分けしていたのですが、あまりの服の多さに辟易した相方が、次々に古い服を捨てていて、勢いづいてか、義姉もどんどん捨てていたので、さて、退院して日常生活をとなった時、着る服がわからなくて困っています。

 

防寒のジャケットはたぶん10枚以上捨てて、2枚にしました。防寒のズボンも私が救助しました。ダウンジャケットも5枚はありましたので比較的きれいなものを1枚残しました。

 

少しまだ肌寒い今、着るベストはあったかな。ゆったりした上着も準備したいな。

 

 

下着の棚はあって、長袖からタンクトップまで、ズボン下も混ざってあったけれど、靴下の引き出しはどこだろう。私が見た中では、靴下が全く見当たらない。まだ、謎の引き出しがあるのか。

パジャマっぽいものもなかったなぁ。スウェットもないなぁ。何を着て寝ておられたのか。

 

肌が弱くてすぐにかゆくなると以前から聞いていたけれど、あれだけほこりだらけでは、何でかゆくなっているのか、わからないなぁ。

退院前にバルサンみたいなもの、しないと。

 

でもあの残った荷物をどうにかする必要があるなぁ。それをどけてから、掃除し直してバルサン、したいなぁ。

でも お義姉さんの荷物はまだ、積んであったなぁ。

奥の部屋の荷物をどけて、泊まったりした時の布団を敷くエリアを作りたいなぁ。

八畳間も半分、処分待ちの荷物だもんなぁ。残しておいてって言われているしなぁ。

 

私があの義母のぶつからなかったのは、義母の生活に一切口を出さなかったからだと思います。うずたかく積まれた新聞や、書類、きれいにたたまれて、積み重ねられた洗濯もの。

不潔ではなかったですし、義母なりに生活しやすいよう、整ってはいました。

 

見えるところは。

 

引き出しや、戸棚は開けたことありませんでしたので。

 

実家のオオデマリ。花が重そうです。

 

本日は実母の病院送迎をしました。新たに血圧を下げる薬をもらっていましたが、セルシンでした。気持ちの問題ってか。そうかもしれません。

そのあと、スーパーに寄って、コンビニで振り込みなどをし、家に帰って二人で昼食をとって帰ってきました。一緒に食事ができてうれしかったと、ラインがありました。

そう、いつも一人で食べているもんね・・・。早々にいつも帰って、ごめんよ・・・。

 

いろんな話をする中で、実母に、『長男の嫁だから、お義姉さんに頼らずに、お義母さんのことは、貴女が率先して動かないと』とくぎを刺されました。

 

はい。わかりました。

 

 

 

実家からの帰宅途中で、義母が着るようなTシャツやズボンを何点か、購入しました。足がむくんでいるので靴下ははけないと看護師さんに言われましたが、靴下を履いていない義母を見たことがありませんでしたので、履き口のゆったりした、滑り止めのついた靴下も買いました。

 

病棟の中で肌寒いときに羽織るカーディガンのようなものもあるのかしら。持っていかれたかどうか、義姉さんに確認しないと。

 

さて。月曜日は、退院前カンファレンスです。

 

病院から、退院日を打診されたあと、訪問看護の看護師さんにわからないことを確認した翌日に、退院支援看護師さんより相方に電話がありました。

『お嫁さんが、訪問看護のほうへ電話で色々と言われたそうで・・・』と、相方は言われたそうです。文句を言ったわけではないですよ。教えてくださいな、と電話をしただけで。

 

自宅でも病院でも何度か転倒している義母。安全に家で過ごしてもらえるよう、整えないと。

でもなぁ・・・。頑固だもんなぁ。

 

どうなるかなぁ。

 

とりあえず、実母は元気でいてください!