仕事初めは来週の火曜日なので、私の冬休みは結構ながい。


が、主婦の年末は忙しい。


なので、年が明けてからは


「もうあたしなんにもしないもんね」と家族に宣言。



で、元旦当日からお勉強。


まじですよ。


お勉強。


アラフォーがお勉強。


今年はお出掛けなんてしてられないの。


ごめんね。


お母さんにお勉強させてとお願いし、


ひたすら机に向かう三が日。



うちの男子三人(オトナ1名含む)は、


冬ごもりのツキノワグマのようにすごしていた。





仕事の関係で資格取得を決心し、


11月から毎週土曜日専門学校に通う日々。


いろんな事情で、多分今年が最初で最後のチャンス。


よぉ~し、今日もやるぞぉ!!!



金曜日の夜、次男と布団に入ってから。


「おかあさん、給食の白衣学校に忘れた」


・・・は?ばかですか?


さいわい翌日土曜日はPTAのイベントで、


校舎に入ることができる。


そのイベントに行く予定になっていたので、


幸運にも土曜日に白衣を持ち帰ることができた。



土曜日の夜、再び次男が


「おかあさん、イベントで履いたシューズがない」


・・・は?ばかですか?


「自転車のかごに入れて持ち帰ってきた・・・はず。」


ア○ックスの結構お高いシューズである。


さいわい翌日日曜日は、部活動の関係で


学校に行くことになっている。


そして、日曜日幸運にもシューズが見つかる。


自転車のかごに入れたつもりが、


その場でかごから落ちていたらしい。


その場にそのまま袋ごと落ちていたそうだ。



そして今日、日曜日の夜8時。


長男の学生服が見当たらない。


「・・・たぶん、学校に忘れた・・・?


あれぇ?なんでないんだろう・・・。」


・・・はぁぁ?ばかですか?


あほですか?


私、なんかしましたか?


知らん、もう知らん。




おかあさんは、耳の穴から血が吹き出そうな勢いで怒りましたとさ。


だれかタスケテ・・・。


中学生の長男が学校通信というお便りを持ち帰った。


「ご近所の方々からの残念なお電話」が増えたという話。


いわく「マンション駐車場で中学生が


たむろしていて食い散らかす」


「無断で自転車通学」


「携帯いじりながら登下校」


ご近所の方々、よく見ていてくださる。


学校側も「なにか問題行動を見かけたら学校に連絡を」


と呼びかけているので、これはこれで成果である。


が、


これって、学校が悪いんじゃないよねえ。


家庭でのしつけの話じゃんか。


おたよりに載っている →


うちの子は大丈夫かしら →


帰ってきたら話しなくちゃ!


ってのが学校の望む展開。


でもさ、家庭で話をしてほしいうちの親は、


こんなおたより読まないんだろうなあ。


ご近所様からの電話に


「ああ、ご迷惑かけましてすみませんねえ」


って、言ってるんだろうなあ。


それ言わなきゃならないのは


その子たちの親なのに。



・・・はっ!


私も長男に話しなくっちゃ!


先生方、いつもありがとうございます<(_ _)>。

某大型ショッピングセンター内の時計ショップへ。


いまどきのおしゃれな店員お兄さんが二人。


おしゃれだけど別にイケメンではない。


・・・どうでもいいけど。


あたし「メロディアラームのめざまし時計はあますか?」


店員「あ~、今ないですねえ」


あたし「・・・(この時点ですでにこいつバカか?と思っている)。


     以前こちらでひとつ購入した覚えがあるんですが・・・


    (暗に納品予定はあるのかを聞いてる)。」


店員「あ~、売れちゃったみたいでないですねえ。」




最近こういう方多くないですか?


年齢限らず。


やる気がないとか商売向いてないとか、そういうレベルじゃなくて、


多分説明すればわかると思うんですよ。


わかってないだけだと思うんですよ。


ただのバカかもしれませんが。


でも、だれがそれを説明して彼らを店員として育てなくちゃいけない?


一番不利益被るのは、雇い主ですからね。




あまりのバカっぽさに衝撃を受けて、


反撃もできずにぐったりとショップを去るあたし。


・・・負けたわ。



親知らずを抜いて1週間。


結局痛みがあったのは、抜歯翌日の消毒後までで、


翌々日には違和感無し。



虫歯ではなかったのですが、なぜ抜いたか。


今回抜いたのは右上ですが、右下の親不知は存在しているものの


生えてきていないんです。


右上の親不知はかみ合わせの相手もなく、ただあるだけ。


しかし親不知は歯磨きがむつかしくて、虫歯リスクが高い。


・・・なくてもいいじゃん。


って感じの先生の説明で、じゃあ抜こう。でも2ヶ月後にね。


これが9月の話。


だって抜歯なんで、怖いじゃないですか。


虫歯になってから抜くと、きれいに抜けない可能性も出てきます。

ペンチでつかむとこないとか、つかんだら脆くてく割れちゃったとか。


比較的仕事が混んでなくて、万が一抜歯後の経過に問題があっても


休める時がいいってことで11月決行。


実は左の上下も抜いちゃおうかどうか、検討してます。


親不知に押されて、歯並びが変わってきてるのがわかるので。


今すぐはいやですけどね。


そのうち、来年かな。


だって、みしっていうんだもの。


 万城目学さん、映画化の綾瀬さんのイメージが強かったんですが、


原作とは性別が入れ替わってたんですね。


 でも、ミラクルのイメージぴったり。


 母からの借り本で、母は「よくわからなかった」と言っていたな。


 これは、映像のほうが説得力があるだろなと思いましたね。


 大阪オトコのロマンは大阪オンナの手のひらの上・・・みたいな結末。


 終盤のスコッと力の抜けるような展開が、私はけっこうおもしろかったです。


 

 私はずいぶん昔ですが、姫路城の帰り道に大阪で大阪城を見ました。

 

 そりゃ、姫路の後ですからね、大阪城は「城の形の博物館」の印象。

 

 通天閣はべらぼう面白かった記憶があります。


 特にエレベーターが。



 大阪って、異文化。

 

 久しぶりに行きたくなってきましたよ。


 そういえば海堂尊さん「ナニワ・モンスター」も大阪が舞台。


 今注目のあの方と思しき知事さんでしたね。


 大阪国、アリかも。

 



 

 今野敏さん。


 結末が安定してるので、いつも安心して読めます。


 状況打破の過程を楽しむ、という感じでしょうか。


 最近後味のよろしくないミステリーが多いのでちょっと辟易していますが、


 ご自分のスタイルを崩さない今野敏さんや池井戸潤さんのような作家さんが、


 やっぱりいいですね。


 トシのせいかしら・・・。



 今回の『化合』、なぜ舞台が1990年か?と思いながら読みましたが、


 最後の1ページでやっと思い出した。


 ああ、この二人は今に続いてるあの方たちか・・・。


 今野さんのシリーズのなかでは、あのシリーズが一番好きです。


 現実離れしていて、エンタメとしてとことんおもしろがって読めます。


 

 警察小説はいろんな男性作家さんが書いていますが、


 女性作家さんの作品は、いろんな重みがあって読後も「すっきり」とは


 いかないものが多いな。


 日明恩さんとか乃南アサさんとか。


 柴田よしきさんの「RIKOシリーズ」はちょっと同列にはできませんが。


 みんな好きですけどね。


 



 


 

角田光代さん。


エッセイを1冊読んだ程度ですが、実家の母からの借り本。


もうDVDレンタルも開始されているので、読後にDVD観ようかな~と思った。


ゲ○行ったら、全部レンタル中だった・・・。残念。



一応あたしも母なので、「はは目線」で読み進めていましたが、


そりゃ「誘拐された子」とその家族にしてみたら・・・。


まあ、だらしないご両親ですがね。


切なかったな~。


なにが一番大切なのかをわかっていたら、強くなるよなあ。


小豆島での生活シーンを観たくなりました。



 歯医者さんからのアドバイスで、親不知を抜きました。


 頭蓋骨を伝って「みしっ」って音を感知し、次に「みしっ、めりっ」って聞こえた(@Д@;・・・。ひぃぃっ。


 麻酔後は1分もかからずに処置終了。


 でも、ぐったり。




 痛み止めの薬と抗生物質の処方がありました。


 麻酔が切れてから、不快なずきずきはありましたが、のたうち回るほどでもなく。


 次男が「いたいのいたいのとんでけ~」ってやってくれたので、痛いと思いながらもにやにやしながら


 寝てしまう。




 翌日、消毒のために歯医者さんへ。


 先生 「どうですか?最後に痛み止め飲んだのは何時ですか?」


 あたし 「え?飲んでませんよ?」


 先生 「・・・ええっ!? 飲んでない?」


 あたし 「・・・もっと痛くなったら飲もうと思ってました。」


 

 こういう人も珍しいと言われましたが・・・、誉められたのかしら?


 ドMと思われたかしら?







 

これでいいいのか?


これがこうでああなるのか?


まあいいや、とりあえずよろしくお願いします。