先日、子ども宛に請求書が届いていました。

一体何事かな?と内心とても心配になりましたが、もしも何かの失敗だとしてもそれもそれだと思うことにして、開封せずにいました。

娘と外で待ち合わせて用事があったので、こんな請求書が届いていたよ、と伝えたところ全く心当たりがないようですごく不安にさせてしまいました。

そのため、自宅にお留守番していてくれた妹に請求書を開けて写真を送ってもらうようにお願いしました。


送ってくれた写真をみて、やっとどうして請求書が届いたのかわかりました。


なんと先日買ったグッズに関税がかかっていて、その金額が請求されていたのです。


ドッキリとしました。

韓国から購入しているので当たり前といえば当たり前なんですが、関税のことは全く思いつかなかったです。

この時買ったグッズは確かに多く、送料もかなり高かったのですが、なんとそこに関税まで・・

かなり高いグッズ代となってしまいました。


どうして、今回は関税がかかったのかな?と調べてみたところ。

一応の目安の金額が16666円を超えるとかかるという記事をみました。

そこには思い当たったようです。

ただ、もっと安くても関税を払った方もいるようです。

関税はたまたまチェックされるかどうか?の運もあるみたいです。

あとは、チェックした方がそれを商用とみなしたら関税がかかってきたりするそうです。

洋服などを購入した場合は革製品だったりすると、また変わってくるそうです。


今回のことで海外輸入はお手軽にできるけど、関税がかかる可能性がある、ということをふまえて購入しないとあとになっって予定外の出費となってしまうんだな、と勉強になりました。