私は幼い頃からいろんなことがやりっぱなしの子でした。

よく覚えているのは醤油の蓋が開けっ放し。

洗面所も使った後に髪の毛をそのままにしてしまったこと。

父にはだらしない、とよく言われていたのを覚えています。

大人になって、自分が最後まで片付けなければならない立場になってやっと、なんとか、色んなことが完結するところまでいくようになりました。

まだまだ自分では気づいていない部分もあるのかもしれません。

昨日は久しぶりにタルトを焼きました。最初から最後まで1人でやり切ったのは随分と久しぶりでした。

タルト台をつくること、カスタードクリームを作ること、生クリームを泡立てること、、などと1人でやり切るには工程が多すぎて孤独で、あまり好きではありません。ですが、特にイベントでもないいし、時間に追われていたわけでもないので、昔よりも落ち着いて、手を抜けるところは手を抜いて作りました。とりあえず、家にある材料だけで作ったのでなんとその時点ではフルーツもなしでした。

あとで、買い物に出かけたのでブドウを買うことができました。

そして、今回落ち着いて作業したので、いつもは電動のハンドミキサーをきちんと拭いてしまえた、ということが今日の後片付けのお話しです。

使ったらちゃんと綺麗に拭く、なりすることは私の中でできていないことでした。

なんとなく、一応片付けたり、、な感じでした。雑な感じでした。


やっとそんなことに気付いたのでその日は床の拭き掃除もできました。使っているものだからお手入れをするってことですね。

いつもは床もクイックルワイパーか掃除機のどちらかをしている感じなのでそこまで汚れていないかなと思っていたのですが、今日は台所の洗剤を薄めたお水をバケツに入れて雑巾掛けをしました。反対の手には水拭きの雑巾を持って順番にかけていきました。

夏の間の裸足生活の皮脂がとれたようで床がサラッとして気持ちよかったです。

家のお手入れも大事なこと。8年ほど経ってしまいましたが使っている物だから、きちんとお手入れして、綺麗を保ちたいなと思いましいた。