こんばんは。
前回のブログから、半年も経ったことに驚いています。
時が経つのは早いものですね。
さかのぼること、7月に腫瘍外来の再診がありました。
いつものように超音波検査を受けていたところ、先生から「リンパ節の転移が少しずつ大きくなっているから、手術したほうがいい」と言われました。
その時の先生の表情と声のトーンが、怖くて怖くて、恐怖でいっぱいになりました。
待合室で待機していた主人も呼び出され、その場で一緒に説明を受けました。
また、初めて細胞診「細胞を穿刺して検査」しました。
思ったより、痛くなかったです・・・。
怖すぎてあまり記憶がないからかもしれませんが・・・。
先生は、「もっと悪くなってからだと大変だから、今のうちに手術をやったほうがいい」との話をしてくれました。
そして、不安と恐怖で、おしつぶされそうになりながら、8月になって、細胞診の結果を聞きに行きました。
結果は、悪性腫瘍のため、やはり手術とのことでした。
7月に見てくれた時の先生は、とても怖い感じだったのですが、今回の診察では、
笑顔で対応してくれたので、全く印象が変わりました。
手術をするにあたって心配なことや、不安なことなど、いろいろ聞いてくれて、前回のような不安はほとんどなくなりました。
手術の予定は、12月上旬です。
11月には、術前検査があります。
定期検査は、10月の緑内障の視野検査と12月の乳がん検査があるのですが、
こちらは少し前倒しで、検査を受けようと思っています。
もう8月末になり、手術まで3か月を切りそうな感じです。
今回は、2回目の手術で同じ場所であり、癒着しているため、手術時間は3時間は
かかるだろうとのことです。
個人的には、長女が高校受験もあるため、年内に無事手術が終わって、退院できればいいかなと思っています。
一度目の手術をしてから、2度と手術をやりたくないと思っていましたが、人生そんなにうまくいくものじゃないですね。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。
暑い日が続きますが、お体ご自愛下さい。