今日とある雑誌を立ち読みしていたら、
「若い女性にも急増中・咳喘息にご注意」なんぞという記事を見かけました。
気管支喘息とはまた違うと書かれていたので、
昔から医療福祉関連の知識や情報は気になるモノでやはり今回も興味津々で読みまくりました。
(店員さん、すんません^_^;)
もちろん、「咳喘息」なので喘息の一種ではあるそうだ。
主にアレルギーを原因とする気管支の炎症によって、気管支が狭くなることで咳がでる。
普通の喘息とは異なりぜーぜー(喘鳴)がなく、症状は主に、慢性的に咳だけが続くようです。
咳だけ長く続いているだけで風邪かな?と思っていたら、
ひょっとすると「咳喘息」だったりする可能性もあるとの事。
典型的にはアトピーやアレルギー素因のある方が、
風邪の後になかなか咳が止まらないという発症の仕方が多いようですが、
最近よく耳にするハウスダストが発症誘因の可能性もあるようです。
「咳喘息」は喘息の前段階、または軽いものであるという事で、
「咳喘息」の段階できちんと治療すれば治るそうです。
ですが、治療を受けなかったり適切でなかった場合、慢性の喘息になってしまうというので・・・
ちょっとコワイですね。
自己診断、自己過信せず ちょっとでも思い当たる節があれば、
呼吸器専門の医師に診てもらった方が良さそうですね★(的確な医師に出会える事を願って…)
「咳喘息」の診断は難しい場合もあるようですが、
気管支拡張薬、または吸入ステロイドを試験的に使用し、
(それまで他のお薬が効かなかったのに)咳が良くなれば、ほぼ間違いなく「咳喘息」だそうです。
「咳喘息」は一般的なかぜ薬、咳止め、抗生物質は効力がないとの事。
喘息と同じで気管支拡張薬と吸入ステロイドが治療の柱だそうで、抗アレルギー薬も効果があるようです。
中には気管支拡張薬が効きにくく、咳がなかなか止まらない症例もあるようで、
そのケースの場合にはいくつかのお薬を組み合わせてみるとの事。
まず咳を止めることももちろん大事ですが、
気管支の炎症が慢性化して喘息になってしまわないように、
吸入ステロイドでしっかりと炎症を止める必要があるとの事。
そして、
何よりも日頃から日常生活上の環境整備(部屋、布団・枕などのハウスダスト対策)をする事が大事だそうです。
追伸:
久しぶりにお堅いハナシになってしまいましたが^_^;、
今日このブログ書くことで 少しでも多くの方が「健康」を維持できる事を願って。。。書きました