遅れながら、今日やっと観ました。
5/3放送された『愛馬物語』
。
ちょうど同時間帯に『相棒』が放送されていて、
地球ゴージャス大ファンのわたし、どちらもやっぱりすごく観たい!!…だけど、
どちらかといえば寺脇さん派
というのもあって、
両方録画しつつ気になりながらもリアルタイムでは『相棒』観てました♪
「クラリオンの瞳に、すべてを託そう。そのどこまでも深く潤う瞳に私たちの人生が映っている」
+ + +
ドラマに登場していた愛馬クラリオンのつぶらな瞳がとっても澄んでて素敵で、いつの間にか吸い込まれるようにドラマの世界にぐいぐい入って観てました。そして、最後は 予想以上にナミダ。
ひさしぶりにドラマで感動の涙しました☆
処分寸前の馬を引き取った仕事一筋の男が定年後、
北海道の牧場に移り住み、馬の世話をしながら暮らす-という、実話をもとにした物語。
岸谷五朗さん・薬師丸ひろ子さん演ずる夫婦と娘との家族の絆、高齢化社会問題をもこと細かく描かれてた感動的な作品でした。
五朗さんはじめとするキャスト陣みなさんの演技が素敵
だったけど、映像もすばらしかった。
やっぱり北海道、いつかぜったい行って見たい場所のひとつだな☆
特に上の写真(↑)のシーン。森の木々に囲まれた美しい大自然の中、五朗さんのナレーションに心を打たれた・・・カンドウ。
動物と触れ合うことは心理療法でも効果があるといわれてる。
ホースセラピーというのも実際あるように、馬にもフシギと心身な癒しのチカラがあるらしいですね(*^_^*)
意思を伝えれば(馬は)きちんと反応して応えてくれる。という達成感から、
安心感や自信をもたらしてくれるらしい。
何度か乗馬苑をのぞいたコトがあるんですが、馬って大きいしちょっとコワいなって思ってた。だけど、このドラマ観て、一度馬に乗ってみたいな♪って思うようになりました☆ なでなでしたい(笑♪)
+ + +
ますます来年の地球ゴージャス舞台、たのしみです(*^_^*)
