カエルをはじめとする両生類が危機的状況に陥っている現実を
はじめて知った。
ケロっ。
国際自然保護連合(IUCN)の調べによると
現在、世界に両生類は約6000種いるとされ、その内の、3分の1以上が絶滅のおそれがあるらしい。
そこで2008年の今年は『国際かえる年』と定義づけ、世界各国で
呼びかけ、カエル保全の活動をはじめているとの事。
- ・・国際かえる年・・(引用)
- 国際自然保護連合(IUCN)と世界動物園水族館協会(WAZA)が中心となって2005年に発足した『両生類の箱船』プロジェクトが提唱したもの。この1年を通して、世界におけるカエルをはじめとした両生類(イモリ、サンショウウオ等)全体の危機的状況を知ってもらい、両生類を救うための活動の参加を呼びかけた世界的なキャンペーンで、4月現在、国内では動物園、水族館などの39施設がこの呼びかけに応じていて、世界では324施設46カ国が参加している(WAZA調べ)。
日本でも、井の頭自然文化園、恩賜上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族館の4園もこのプロジェクトに賛同し、今年の1月に「国際カエル年活動宣言」を提唱、カエル保全に向けた活動が進められているそうだ。
□東京でかえる見つけたよマップ作り
□カエルデーイベント
□野外でのカエル観察会
□講演会など
もともとカエル大好きだけど、
現物よりキャラクターの方が
かわいくてもっと好き(^^ゞ
現物アマガエルはかわいいんだけど、
グロテスクな派手なかえるさんは
ちょっと。。。ニガテ
でも、かえる写真集持ってます(笑)
愛読書の「かえるのこころ」
(
)大好き☆☆☆です!
↑
□「国際カエル年」の今年生まれた井の頭自然文化園のキャラクター「いのかえる」くん。
かわいい(*^_^*)ですね
確かにこれだけ温暖化がすすんだり、水田や小川の環境がなくなって
あちこちコンクリート化になれば カエルさんの住む家も
キビしくなるよな.....
酸性雨、オゾン層破壊による紫外線の増加で、
ウロコや毛をもたない両生類はダメージを受けやすいらしく、
急激な天候の変化など地球温暖化による影響や、
近年では「カエルツボカビ症」といった問題が浮上しているという現実も はじめて知りました。
- ・・カエルツボカビ症・・(引用)
- 「ツボカビ」という真菌(カビ)がカエルの皮膚を侵し、海外の事例では感染すると致死率が90%以上という恐ろしい感染病。オーストラリアや中南米の方では一部の種類のカエルが壊滅状態に追い込まれた。日本も2006年12月に初めて飼育中のカエルにツボカビ症が確認されたが、現在のところ野外でのカエルの大量死は確認されていなが、継続した調査が必要で、まだ安心はできない現状。
かつて 私たちよりもはるか前から
身近に生きていた生き物が、生き辛い環境になっているという現実も
地球からのSOSなんでしょうね。
かえるに限定せず、めだかだって。
小学校の時、かえるのうた と めだかの学校の歌を習ったように
昔から 『私たちの身近な存在』だった。
カーミットがきっかけで、かえるが好きになった。
そんな身近な存在の生き物たちを 守っていく活動に
わたしも 何か手助けして 力になりたい。
何ができるんだろう。
「日頃の身近にできる環境エコ」という、
間接的な手助けしかできない私。
だけど、
そのエコだって、充分 かえるをはじめとする身近な生き物たちや自然そして地球を
大切に守る手助けのひとつになれると思う。
なので 私も もっと エコに心掛けようって思います♪
ほんの小さなコトの積み重ねで しあわせにつながるなら。
今日のブログが、
今よりもっと多くの方に 今起こっている危機的状況や
かえるなどの自然のことをもっと知って頂けるきっかけになれればと
思い込めて 綴りました☆


