秋のお彼岸の中日ですね
年に2回、太陽が真東から真西に通る日。
その日を真ん中にした前後3日をお彼岸として
その7日間は仏教の修行に適している。
とされた所から、
日本ではお墓参りが習わしとなったようす。
お盆のように魂が帰ってくるのとは違います
昔のひとは、真西に沈む夕日を見ながら、
(阿弥陀様は西の果てに)
阿弥陀様の傍にいるご先祖さまを思い
お守りください。と願ったのでしょうか。

我が家も家族でお墓参りに行ってきました。
墓所までの道のりは10分もないのですが
途中スポーツジムやレストランがあり
人通りも多く休日は雑多な印象です。
そんな人が行き交うなかで
地面がキラキラと光っていました。
写真がうまく撮れませんでしたが
ほんとうに落ち葉の上の雫が
キラキラと光っていたのです
こんなに人通りが多いのに踏まれもせず
雨を受けて 雫をためて光っている

そう思ったときに
心のなかが『ぱあああ~✨』
ってなったんです。
なんていうか、いろいろ考え過ぎなくても
物事はなるようになってるんだよ
って風景におしえてもらったような✨✨✨
そういえば
お墓参りをした小さな仏様は
これまでにもいろんなことを
私や私の家族におしえてくれました。

また機会があったら、ぽちぽちと
そんなお話もさせてください
長文を読んでくださり
ありがとうございます