秋の味覚のさつま芋。芋・栗・かぼちゃに目がない私は、初物のさつま芋を発見し、すぐに飛びつきました。大き目のを2本購入し、早速焼き芋にしました。しかし、思いのほかイマイチ・・・。水気がなく、ぱさつき、のどが詰まりそうな感じ。残念。
そのまま食べるのには厳しく、でも捨てるなんて、絶対にできません。そこで、主人の大好きな大学芋にアレンジしました。
【材料】
・さつま芋 大1本
・甜菜糖 大1
・みりん 大1
・ごま 大1
・サラダ油 適宜
【作り方】
1 さつま芋を乱切りにし、二度揚げする。
2 フライパンに甜菜糖と水大さじ3を入れ加熱し、全体がぷくぷく泡だったらみりんを加え、更に加熱する。
3 とろみがついたら火を止め、1を入れてからめる。
4 お皿に盛ってごまをふる。
さつま芋は二度揚げすると、かりっとして美味しくなります。普通は大学芋はおやつと聞きますが、我が家ではご飯のおかずに食べてしまいます。煮物感覚なんです。
さてさて、今回のリメイク作品。ぱさついていたさつま芋が、ちゃーんとカリッ&しっとりの大学芋に生まれ変わりましたよ。主人は喜んで何度も口に運んでくれました。無駄にならなくて、よかったです。
