土曜日の晩、主人が突然「明日は広尾に行くよ!旧フランス大使館のアート展に行く!」と宣言しました。広尾も久しぶりだし、自由が丘からも乗り換えなしで近いので嬉しいかなと思って大賛成して床につきました。
翌朝、ブログチェックをしていると、「旧フランス大使館のアート展に出かけたが、あまりの混雑に諦めて、別の場所へ・・」と書いていらっしゃる方がいらして、これは息子連れは厳しいなと感じ、主人に「止めよう」と提案したのですが、現代アート好きの主人は引き下がらず、義母に電話。急遽、午後から息子を託し、夫婦二人ででかけることになりました。
午前中、ひたすら息子と遊び、お昼を済ませて義母に息子を託し、2時にフランス大使館に到着。案の定、大混雑。なんと整理券を配り、「3時に来てください。1時間は別の場所でお過ごしください。」とのお断りが・・。しかし、用意の良い私。チャンと広尾に来たら立ち寄りたいお店をチェックしていたのでした。長くなるので、お店の情報は明日に回します。
整理時間の3時に再び旧フランス大使館へ。取り壊し前の最後のイベントのせいか、大胆な現代アートで敷地が飾られていました。時間が限られているの、足早に移動。久しぶりの現代アート展に心が躍りました。主人はファンである「三宅信太郎」さんの作品に出会えてご満悦。「たまにはこういう場所にも出かけないとね!」と感想を述べておりました。帰りがけに、俳優の伊勢谷友介さんに遭遇。彫刻のような端正なお顔立ち。これが本日出会った今回の最高のアートだったりして・・(笑)
このアート展「No Man's Land」は2月18日までの開催。旧フランス大使館に入る最後のチャンスでもありますので、興味のある方はぜひお立ち寄りください。
1時半に家を出て、4時には帰宅。家を出てから帰宅まで正味2時間半でしたが、とっても充実した時間を過ごすことができました。週末の広尾の街も素敵。意外とお子さん連れの方も多かったので、今度は息子を連れてお散歩もいいねというのが夫婦揃っての感想です。