急いで帰宅するとやはり助かるのはパスタです。オイルベースのパスタは食べるのは好きですが、作るのはちょっと苦手。自分で作るといつもパンチがなくなってしまうのです。
そんな中、先日「マームのご飯」のラムさんが「キャベツのパスタ」を紹介していらっしゃいました。あんまりおいしそうだったので、「にんにくをたっぷり使うのですか?」と質問したところ、「にんにくは多くないですよ。アンチョビを使うのです。」とのお返事をいただきました。なるほど、アンチョビね。外ではこういうパスタもよく見かけますが、自分ではアンチョビはバジルソースのベースに使うだけだったので、早速チャレンジしてみました。
【材料】
・キャベツ 4枚
・アンチョビ 1/2缶
・にんにく 1片
・塩 少々
・パスタ 200g
・オリーブオイル 大さじ1
【作り方】
1 フライパンにオリーブオイルを熱し、微塵切りしたにんにくを入れ、香りをたたせる。
2 刻んだアンチョビを加え、続いて手でちぎったキャベツを加える。
3 塩を入れたお湯でパスタを茹でる。
4 2に3の茹で汁を少し加え、3のパスタも加え、よく味をなじませる。
久々のオイルベースのパスタ、味はどうかなと心配でしたが、ばっちりでした。アンチョビの塩気ってけっこうしっかりなのですね。ベースはにんにくとアンチョビだけでしたが、甘いキャベツとからむと絶品です。子供には大人っぽいかなと心配でしたが、以外とこういう大人味も気に入って食べてくれ、安心しました。
今回使ったパスタは、以前紹介した「古代小麦」のスパゲッティ。こちらはけっこうもっちりとした歯ごたえ。つるつるしていないので、息子が一人で食べるのにも食べやすかったようです。パスタは少し甘い感じ。オイルベースのパスタにもぴったり合いました。
和食ベースの我が家ですが、パスタのレパートリーも徐々に増やしていければいいなと思います。
