自由が丘オーガニック食生活~食育レシピ~-090413_124741.jpg


健康には気をくばりたい。安心、安全なものを選びたい。

そんな理由からオーガニック中心の食生活を送っています。

しかし、あくまでも「中心」ということ。

あまりストイックになると、外では何も食べられないし、お付き合いもできない。

食べられるものに制限ができすぎて、楽しくありません。

ストレスを感じたら、余計に不健康。

特に甘いものに目がない私は、お店に並んでいるスィーツ禁止なんて、悲しすぎます。


たまには楽しみも必要です。うきうきって大切ですよね。

とはいえ、我が子はまだ2歳。一緒に楽しむならできる限りは気を配ってあげたいというのが親心です。


お店で職人さんが作っているものって安心だし、何よりフレッシュでおいしい。

そういうお店をなるべく選んでいます。そんなお店の中でも、最近夢中なのが、

「Maison romi-unie」のコンフィチュールです。


私が通っているのは学芸大学にあるお店。

菓子研究家の「いがらし ろみ」さんが作った新しいスタイルのジャム屋さんです。


常時40種類程のジャムが揃い、季節ごとに種類が変わります。

ここは量り売りのジャムがあるのがいいところ。

量り売りは3種類だけですが、だいたい毎週変わっているので、それだけを買っても十分楽しめます。


瓶を持っていくと、100g 3~400円で購入できます。小瓶って結構たまってしまうので、エコ的にも嬉しい限り。

それと、不思議と息子は量り売りのジャムの方がよく食べるのです。


お店の方にうかがったところ、「作り方は密閉されて店頭に並んでいるものと全く同じなのですが、量り売りはできたてなので、フルーツの鮮度が違うかもしれません。」とのこと。

実際食べてみても、リンゴなどは、シャキシャキ感が違います。

そんな訳で我が家では量り売りベースで購入しています。


今回は

・いちごとフランボワーズとブラックベリー 「シャルモン」

・レモンとオレンジのマーマレード      「アミティエ」

・いちごミルク                  「フレーズ」

の3種。


どれも、新鮮なフルーツの香りが楽しめ、とってもジューシー。

ジャム独特の強烈な甘さはなく、コンポートにとろみをつけた感じの爽やかさ。


これを朝、パンにつけて食べると、もう幸せ~。

息子は柑橘も普通の食パンもあまり得意ではないのですが、「アミティエ」をつけたパンは目をまん丸くして食べ、

瓶ごとかじろうとしておりました。


保存料も入っていないので、賞味期限は1週間。鮮度が命です。

でもそのはかなさに有難味を感じます。


実際はおいしすぎて、すぐになくなってしまいますので、鮮度の心配はご無用ですけど・・。