栄養偏りな食生活とアメリカの食育 | COCOROCORE (ココロコア)

COCOROCORE (ココロコア)

ライフスタイルが大きく変化する妊娠、出産時
【今日より明日がもっと楽しくなる生活を】をテーマに、
運動を通して体も心も強く元気に美しく。

産後リカバリープログラムとして
バギーラン、走るためのエクササイズを開催。

身体は日々食べるモノで作られているんだな~と実感している毎日。

ホテル内にはフードコートのみで、ホテル周辺にはマーケットがないので、機内食から同じようなモノをローテーションで食べています。

パン、パンケーキ、オムレツ、ベーコン、ソーセージ、チーズ、ポテト、コーン。

一時的に空腹は満たされるけど、満足感は得られず、だけどすぐお腹は空くという悪循環。カロリーはあるけど栄養不足…。

娘には日本からご飯やおかずを持ってきたのでひと安心ですが、これが毎日となると母親としては心配ですよね。

数年前に見て共感した、オバマミッシェルさんの子どもの肥満防止 キャンペーン「Let’s Move!」が、これまで以上に響きます。

アメリカに来てまだ数日、すでに小麦、脂質、糖質過多で体が重ーーいっ。

うまくチョイスしてコントロールしなくては…ということでグリルサーモンサラダをチョイス。

{423C8D1C-90C6-4CBB-8CDD-1C8B83375F1A:01}

ひよこ豆やサルタナレーズンが入って、肉厚のグリルサーモンがどーんと一枚。

今日のメインはこのサラダ。

周りのテーブルを見渡すと、朝はバターとシロップがひたひたのパンケーキ、夜はピザが人気のようです。

あと数日、賢く選んでいきたいと思います。