些細な言葉がトラウマに | COCOROCORE (ココロコア)

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ライフスタイルが大きく変化する妊娠、出産時
【今日より明日がもっと楽しくなる生活を】をテーマに、
運動を通して体も心も強く元気に美しく。

産後リカバリープログラムとして
バギーラン、走るためのエクササイズを開催。

筋トレ大好きのお客様がピラティスを始めた
きっかけは病院でのある検査。

カウンセリングを進めていく中で
同じ言葉が繰り返し出てきます。

鏡の前へどうぞと声を掛けると

外科医に言われた言葉がトラウマになってて
鏡の前で自分の姿を見るのが怖いんです。


なるほど…

ある検査をしたときに言われた外科医の言葉や
整体師の先生に言われた言葉がトラウマになってるのだとか。

推測するに、きっと外科医も整体師の先生も
クライアントの今の状況と今後に必要なことを
ありのまま伝えたと思うんです。

その方も自分の現状を
しっかり受け止めようとされたと思うんですが
言葉の伝え方や伝わり方に温度差があったように思われます。

些細な言葉が、受け取り手にとっては大きなことで
人によっては傷ついたり、トラウマになったり
心に塊をのこしてしまいます。

帰りはしっかり鏡に映る自分をみて
『目でもわかるし、体感覚でも変化を感じる!』

今日をきっかけに、これからトレーニングを始めていきます!

改めて、言葉の使い方や伝え方の大切さを再確認。
今日もいろんなことに気付かせていただきました。