と感じることってありませんか。
クライアントさんからもそんな声を聞きますし
今春始められたきっかけにも挙げられています。
春に限らず、季節の変わり目に感じる不調
これはどこから来るんだろう?
それは、、、

自律神経が大きく関わっているから。
それじゃ、よく聞く自律神経ってなに??
自律神経とは
自分の意思とは関係なく
体の機能をコントロールする神経のことで
交感神経と副交感神経の2つから構成されていもの。
これがどんな影響を及ぼすのか見てます。
冬は体温の放出を防ぐために血管が収縮するよう
春は体温を放出するために血管が広がるように
自律神経がコントロールしています。
血管が収縮している冬は交感神経が優位となって
血管が拡張している春は副交感神経が優位になります。
冬に比べて、春に眠くなりやすい
寝ても寝ても眠いというのは
体の機能としては正常ってことになりますね。
1年を通してみると、春から秋、そして冬に向かうと
副交感神経から交感神経が優位になり
また冬から春に向かう4月から6月にかけて
交感神経から副交感神経が優位に変化していきます。
時期的に今ちょうどそのスイッチングのとき。
このスイッチングはスムーズにいかないと
体の不調が起こりやすいと言われています。
副交感神経が優位なこの季節は
体も心も休息、休ませることがとっても大切!
朝起きたら窓を開けて、適度に太陽を浴びたり
深呼吸をして体をリラックスさせてみるといいですね。