ピラティスを通して、ピラティスを続ける上で考えていること
だけど、、、
環境に合わせる身体を作る と
環境に適応出来る身体をする とでは違う。
ピラティスでよく聞く骨盤の歪みを例として。
"骨盤の歪み"
これはかなりの人が反応し
ピラティスで改善されたいと思われるのだそう。
それはこれまでの雑誌をはじめ、目に触れる媒体で
骨盤が歪むと体にどんな影響があるのかを見て
自分自身に当てはまる要素が少なからずあるから。
それならば!と
改善する運動を取り入れたり
サロンに通ったり、電動イスを購入したりと
ライフスタイルや価値観の中から選んでいくのだけど
歪みよりだけにフォーカスするだけではなく
骨盤を正しい位置に安定させられないほどの
筋肉量の低下、インナーマッスルの劣化に
目を向けているのかなってところも実は大切なのです。
身体は日々、いろんな環境の中にいて
わたし達は様々な環境の中で生きていて
まったく同じでいられることってほぼナイと思うから。
環境に合わせる身体を作る
環境に適応出来る身体をする
自分にとってどちらが必要?
そのときの心の状態が見えるきっかけにもなるかもしれないな~
なんて思うのでした。
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