今このときを「幸せ」と

感じたときには、

置かれている【環境】に

感謝できる人でいたい。



それと同じくらい、

ここにたどり着くまで頑張ってきた

【自分】に

感謝を贈ってあげたい。



自分のことを一番そばで見ているのは、

自分だから。



 

Be with.




【生きること】と

【死ぬこと】は、

ふたつで一個。




未来に死があるから、

今ある命を生かそうとする。





結末が決まり切っているのに、

より良い生き方を

なぜ私は求めるのかを考えたとき、

行き着いた答えは


「“もう死んでもいい”

 と思えるほど、

 【幸せな瞬間】に出会うため」


だった。





だから、

「とざす」よりも「ひらく」ことや、

「奪う」よりも「与える」ことに

意識を向けていたい。





死んでもいいと

思えるくらいに大切な

【出会い】と【幸せ】が、

これからもたくさん待っている。



 



【想い】に

【行動】を伴わせる限り、

そこに【後悔】は存在し得なくなる。




考えているだけでなく、

口先だけでなく、

【行動】という結果こそが

自分の最も「居たい場所」を

創出してくれる。




居たい場所に生きている今は、

どの過去の時間よりも、

自由で幸せ。





 

お仕事の御報告

 

新規事業の「モニター募集文」と、

「代表者様のプロフィール文」を執筆しました!

 

「モニター募集文」

【オーダーメイド・ヒーリングセッションのご案内】 


(12/18追記:

 一般リリース後6日間で

 モニター20枠満席とのこと!

 おめでとうございます🎀)

 

「代表者様のプロフィール文」

【三原 直子様】 



 

 

 

 

 

 

 


 

【<行動>からの贈り物】

 

 



私には、

 

「あの出会いが、自分の人生を分けたな」

 

と思う人との出会いが、

 

たくさんある。

 

 

 

ただ、その出会いは、

 

自分が人生を変えていくときの

 

“きっかけ"を得ただけで、

 

その機会を何回得ようとも、

 

人生を分けていくことができるのは、

 

どこまでいっても

 


自分だけ

 


ということも、

 

同時に実感している。

 

 

 

 

行動がいかに人生を動かすか?

 

 

それを、動くことの一点によって

 

確信を高めていくと共に、

 

私が動き続けることで

 

「動きたいけど動き出せない」ような人にも

 

未来に明るさを感じてもらえる人になりたくて、

 

私は「行動すること」を、

 

この10年間、

 

相当な分量で重視してきた。

 

 

 

 

動かない、動けなくても良い。

 

 

けど、

 

 

動くことは、もっと良い。

 

 

 

 


 

自分を動かすことができるのが、

 

この世界に自分しかいない

 

としたら、

 

 

どんな行動を

 

自分にプレゼントしてあげたいか?

 

 

 

 

私が、三原直子さんと出会えたのは

 

自分が<行動>を

 

ずっと大事にしてきたことに対する、

 

<行動>からの贈り物なんだと思う。

 

 

 

私が3年前、

 

直子さんと出会ったあと、

 

適応障害で職場を休職する状態に

 

追い込まれたその間も、

 

 

直子さんはずーーーーっと、

 

 

「元気に動いていた私」

 

「いつかまた必ず動ける私」

 

必ず視界に入れて接してくれた。

 

 

 

それが、

 

「"動けない自分"を許せず、

 

 刺すように自分を見続ける自分」

 

唯一癒やしてくれる時間。

 

 

 

 

動かない、動けなくても良い。

 

 

けど、それでも、

 


動くことはやっぱり良い。

 

 

 

 





 

 

 

 

私にとって、最も肉親に近い

 

大好きなお姉さんで、

 

3年前、地を這う時間を

 

一緒に歩いてくれた戦友の直子さんが、

 

このたび新規事業に漕ぎ出されました。

 

 

 

とっても光栄なことに、

 

事業プログラムのリリース文を

 

担当いたしました。

 

 

 

また、プロフィール文も

 

刷新されるとのこと、

 

書き下ろしさせていただいています。

 

 

 

一般リリース後、

 

5時間足らずで満席になり、

 

追加募集10枠も、残り3席。(12/15時点)

 

 

 

 

直子さんとこのリリース文を

 

作り上げる過程で、

 

直子さんのプロ意識を

 

改めて見せていただく機会が

 

たくさんありました。

 

 

 

お客様のことも、

 

自分のことも、

 

徹底的に大事にする。

 

 

 

そこには、一切の手を抜かない。

 

 

 

絶対に、言い訳しない。

 

 

 

 

 

そんな仕事ぶりを、

 

“働き方”を超えて

 

“生き方”で証明してくれる人です。

 

 

 

 

 

三原直子という人に、

 

ぜひ一度、出会ってみてほしい。

 

 

 

 

ピンと来たときは、

 

その直感に従って

 

動いてみて。

 

 

 

だって、動くことって、

 

やっぱり良いんです。

 

 

  

 

 

 

「モニター募集文」

【オーダーメイド・ヒーリングセッションのご案内】 



 

「代表者様のプロフィール文」

【三原 直子様】 



 

 

 

「依頼者様からのご感想」

 

美幸さん✨


この度は私の新しいお志事の

リリースにつきまして、

ライティングで応援してくださり、

本当にありがとうございました🍀

 

自分のことは自分でわかっていても、

どこまでが自信を持った表現で、

どこからが誇張になるのか、

その線引きがわからなかったり💦

 

当たり前にやってることを、

ポジティブな要素だと認めていただけて、

改めて「自信を持っていいんだ〜!」

と思えたり🍀😊

何より、文章や言い回しなども含めて

普段の私のブログなどの

投稿の雰囲気に寄り添って、

リクエストにも嫌な顔ひとつせず

対応してくださり、ありがとうございました✨

 

新規事業を立ち上げながら、

ヒーリングの実践もしながら、

料理教室もやりきりながら、

受け継いでくださる方への

復習の場も設けながら、


…だったので、とにかく時間が貴重で、

12月の半ばのタイミングに

リリースしたかったのを、

美幸さんのおかげさまで

叶えることができました🍀😊🌈

 

本当にありがとうございました🍀😊❤

 

とある企業様の主軸の営業ライティングも

任せられておられたり、

美幸さんだからと

経営者様や起業家さんからもご指名で

お仕事がどんどん舞い込んでおられて、

これからのご活躍がますます楽しみですね✨😊

 

美幸さんだから光をあて、

すくい上げて輝いて魅せられる

その素晴らしいセンスと才能を活かして、

沢山の方に喜ばれて、

ご自身を生かせる幸せの中で

お志事をなさってくださいね😊❤

 

ありがとうございました✨

 

(ご感想:三原直子様)

 

 

 





 

 

直子さんへ

 

 

新規事業プログラムの

 

リリース誠におめでとうございます。

 

 

全力でかかわらせてもらえたお陰で、

 

私にとって、この【リリース文】と【自己紹介文】は、

 

ライターとして

 

今年一番の力作と言える作品になりました。

 

 

 

直子さん、

 

いつも本当にありがとう。






どんなお店の料理より、

お母さんのつくったご飯が

一番好き。



だんだんと台所に立つのも

しんどくなって、

最後に食べたお母さんの料理が

何だったのかは

思い出せそうにないけど、



入院する一日前の夜、

偶然私が思い立って

材料買って帰って作った

醤油麹のパスタを、

「おいしい」って食べてくれた時間が、

二人の最後の、夜ご飯の思い出。



お母さんがいつもいつも作ってくれた

我が家のご飯、

これからは私が作っていくね。
 

 

 



 





「おかあさん。

 おかあさん。

 おかあさん。」


 
最後のお別れの時間、

何回も繰り返しそう言い続けたのは、

それが、ほかのどんな言葉よりも

貴方の耳に届くと思ったから。

 

 

 

11月18日、大好きな母が

この世を旅立ちました。

 

 

 

2時間前まで自力で生活できていた身体が、

真夜中、

上体を起こすこともできなくなって、

救急車で運ばれて、

緩和ケア病棟で

一年前の手術跡の傷口の化膿や、

体内で暴れる痛みに表情をゆがめて、

やっと眠れたと思ったら、

揺り起こさないと

目を覚まさなくなって。

 


最も過酷で苦しい最後の階段を、

信じられないほどの全力疾走で

駆けていってくれたから、

入院して3日でいなくなったことに、

残された命の時間をかなり少なく

見積もっていたはずの医師も、

脈打つ波がしずまっていく母を前にした私に

どう声をかけるべきか、

正直、悩んだんじゃないかと思う。

 

 

 

2年半の闘病期間。

 


最後の数ヶ月は、

9年間つきっきりで介護してきた父が

施設に入ってくれて、

一日のすべての時間が母のものになった。



薬を色々変えながら続けてきた、

つらいつらい抗がん剤も、

ついに、もうすぐで手立てが

なくなるところまできた。



 
ワンクール終えるのを待たずに治療をやめる!

って、大きな決断もした。

 



そのあと、ほんの少しの期間を
 
元気に過ごすことができた。

 

 

 

3か月前、ふたりの好きな喫茶店で、

珈琲を飲みながらリストアップした、

生きている間に叶えたいこと。

 


一番はじめに出てきたのは、

 
どこかに行きたい」。

 

 

リストアップし終わって、
 
そのお店に置いてある新聞に載っていた、
 
絢香の15周年ライブツアーの広告を

偶然見つけた。
 
 
その場ですぐ、

2枚のチケットを確保。

 

 

大阪に、ふたりで一泊した
 
最後の母娘旅行は、
 
私の一生の宝物です。

 

 

 

おかあさんは、

「楽しみ探し」がとっても上手な人。

 

 

あのとき、

叶えたいことを一緒に考えている途中に、
 
おかあさんが不意につぶやいた。

 

 

 

「神様からのプレゼントやな。」

 

 

 

生活の中に、楽しみを見つけることが
 
いつも本当に上手いおかあさん。

 


叶えたい夢を私と一緒に考えた、
 
あの瞬間そのものが、
 
おかあさんにとっての
 
“神様からのプレゼント”だったのかもしれない。

 

 

母にとっての「プレゼント」とは、
 
“未来”のどこかの地点で

はじめて受け取るものではなく、

叶えたいことを探す“今”のなかに
 
一番の喜びを感じていたんだと思う。

 

 

ささやかでいい。

小さくていい。

 

楽しみは、
 
どんな場所に居ても、
 
どんな境遇に居ても、

見つけることができる。

 

 

 

 


 
私は一生、おかあさんの自慢の娘で居続けたい。



おかあさんは一生、私の自慢のおかあさんだから。


 

 

今の、この、
 
ちょっと大変で、
 
さみしい時間。

 

ここにどんな“楽しみ”が隠れているのかを
 
探すことで、プレゼントを受け取り続ける、

おかあさんみたいな人になりたい。

 

 

 

 

おかあさん。

 

 

おかあさんがどこに居ても、何をしていても、

私はずっとおかあさんが大好きです。

 

 

そう思う瞬間にこれから出会うたびに、

私はおかあさんから、

プレゼントを受け取り続けるよ。

 

 

 

 

おかあさん。
 

 
おかあさんの子どもとして
 
生まれてきたことが、私は本当に嬉しい。





おかあさん。



次出会うときは、

周りから驚かれるほど

仲の良い姉妹になっていること、

すごく楽しみにしてるよ。


 
 
 
おかあさん、
 
ありがとう。
 
 
 
 





「食べる」という行為は、

食べ物から命を分けてもらうこと

であると同時に、

食べ物に自分の命を委ねること

だと思う。



食べる物=自分の身体に入れるものを

選ぶ眼をしっかり持って、

自然の状態に近い

人工的な材料が削ぎ落とされたものを

摂取することで、

【死んだあとに腐りやすい身体】を

私はつくりたい。





cafe planet






枯れない強さ

折れない逞しさ



驚くほどに、

特異で奇特な

貴方の性質に、

私はこれから先もずっと

圧倒され続ける。



でも、

私が受け継ぎたいのは、

その「強さ」よりも、「弱さ」。



貴方が人前で隠し貫いてきた

その「弱さ」こそが、

私がこれから生きていくために

最も必要なもの。




強く生きていける私である以上、

弱い自分に頼りながら歩こうと

思ってるよ。
 
 
 
 





【人生100年時代】

 


そんな今を生きている私たちは、


医療技術の進歩や、


人間の身体構造が解明されていくなかで


「100年の寿命を生き抜ける身体」


を手に入れたのだと


思っていたけど、



実は、



「100年もの時間をかけて


 果たすべき使命や役割」



が、今を生きる私たちには求められている


ということなのかもしれない。





100年の時間をかけて、


私は何をしたいか?




自分と、自分以外の存在に


何ができるか?




自分と出会う人・モノ・コトに、


何を残したいか?




そんな問いが生まれる瞬間、


過去 未来 現在


すべての時間が


私の【味方】となって、


100年のときを生きる力をくれる。











【人を傷つけないこと】


を意識するのは、


素晴らしい触覚(アンテナ)。




それ以上に、


私が大切にしているのは、


【言葉を傷つけないこと】


に焦点を当てるということ。




それは、自分のなかから


生まれた感覚だと思いこんできたけど。




【言葉を傷つけない】


そう誓ってこの世に生きている人が


自分以外にもいることを


知ったとき、


それ以上に幸せを感じられることが


この先私には永遠に訪れないような


錯覚までおぼえてしまった。


 


でも、


幸せの感度は、


一生満タンにはならない。




至福を感じる度合いは、


どこまでも上書きして、更新していける。


 




「これからの自分には、


 幸せしか待っていない」と


信じさせてくれる出会いをくれて


ありがとう🎀