少し休んでもらってから、エクセルの勉強会に移った。


メモをとりながらディスプレイを見る杉原さん。
優しく教える私。


とりあえずの初歩的部分をマスターしたら、また杉原さんの手が私に伸びてきた。


年齢の割に、ナンテ元気なのか…


またベッドに移り、抱き合った。



どんどん、この杉原さんの少し分厚くなった身体に馴染んで行く私。



他の女の存在を黙認しながら、私は付き合って行けるのか…



もう一度お風呂に入り、ラブホを出て、カフェでコーヒーを飲んでから別れた。


はぁ…



でも、今日の私、すごく心が穏やかだった?
自分で気付いた。