#129 年下3お風呂に入った。大輔が先に入ってベッドで待っていた。はぁ…どうしよう…タオルで身体を拭きながら緊張が高まって来るのを感じていた。ベッドで寝そべりテレビを見ている大輔。私を見て「こっちに来て」と言った。ベッドの隅に座った。大輔の足あたり。「寒くないの?布団に入ってよ」確かに5月で肌寒い日だった。私はベッドに入った。しばらく二人とも黙って寝ていた。