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女ひとりで娘をかかえて暮らして行く…加えて仕事となればのめり込み人一倍取り組み努力する私。


心の拠り所が欲しかった。

娘と仕事ばかりじゃ自分の人生は何なのか?と成りかねない。
趣味や楽しみや癒される場所も必要だった。


ゴルフをしたり、友達と美味しいものを食べに言ったり、旅行したり…


癒される場所…
心の支え…
それは杉原さんであり坂井さんであった。


それがなくなり私は正常な神経で過ごして行けるのか…不安だった。


会社では、自分より年上の男の部下も多くいた。
彼らに指示をし、仕事をこなす。会社の中枢の仕事。私の言葉で皆が動く。
責任がつきまとった。
毅然とした態度で、でも女性ならではの気配りで回して行く。
精神的におかしくなりそうな時も多かった。


杉原さんは励ましてくれた。

坂井さんは話を聞いてくれてアドバイスをくれた。


これから私は普通の精神状態でやっていけるのか?


どこに、誰に、この胸のうちをぶつけようか…