2016年12月22日

 

この日、ケアマネさんに連絡し、トイレに行くのも辛くなってきたので・・・と相談し、ポータブルを入れてもらうことにした。

 

すぐには使わないかな?と思っていたら、足のむくみで歩くのもよっぽど辛かったのかすぐに利用していた。

 

そして、夫の様子を見て、訪問診療だけでなく、訪問看護も入れましょうと早速手配してくれた。

 

夕方看護師さんが2人訪問してくれて、手続きをし、私にこっそりこう言った。

 

「ホスピスを希望されているようですが、大体の方は待機中に間に合わず、自宅で亡くなる方が多いです・・・。」

 

その時は「そうですか・・・。」と答えていたけど、帰られた後は胸が苦しくなった。

 

私はどうすればいいんだろう・・・とものすごい不安に襲われた。

 

覚悟はしていたものの、その時が近づいてきているのだと思うと怖かった。

 

その反面、夫の最期は絶対見届ける!!

 

朝起きたら亡くなっていた・・・ということだけは絶対いやだと思っていた。