2016年11月16日

 

抗がん剤予定日。

 

夫は珍しく昨晩はぐっすり眠れた様子。

 

血液検査の結果、2週間ぶりに投与となった。

 

驚いたことに、白血球や血小板が倍ぐらいに回復していた。

 

少し前から飲み始めた漢方が効いてるのか、温熱療法がいいのかよくわからないが、とりあえずよかったと安堵した。

 

前日、訪問医から言われた水分摂取を控えるということを早速実行していたが、なかなか難しく、3日後に再び張り出したお腹の腹水を抜くための予約を入れておくことになった。

 

抜く必要がないと思ったらキャンセルしてもらっていいから・・・と主治医。

 

なんだか緩和ケアを入れると決めてから、主治医の態度がやさしくなったような気がした。

 

対抗医師が現れたから!?それとも考えたくなかったけど、余命少なくなった患者への配慮から!?

 

厳しい現実と闘っている患者には間違いなかったけど・・・。

 

 

夫は午後からも体調は良く、大好きなプラモデル作りにもはげんでいた。

 

好きなことに没頭している姿を見られるのは嬉しいことだった。

 

 

見守る家族にとって、辛そうな表情や寝込む姿を見るのが一番辛いことだから・・・。