“劇的合意”KARA「ファンに大きな借りができた」 |
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2011/04/29(Fri) 16:16
![]() 専属契約をおいて紛争をしてきたKARAが、ファンに謝罪の意を伝えながら、新たな覚悟を固めた。 KARAの所属事務所DSPメディアは「以前よりも成熟し、親密なパートナーとしてファンの前に立つことができるようになった」とし「円満に解決しDSPメディアとKARAは、ファンの方々に多大に心配をかけた点について、重ねてお詫び申し上げる。瞬間の謝罪だけでなく、永遠にファンの方々に返さなければならない大きな負債に心の奥深くに刻んでおく」と謝罪の意を伝えた。 続いて「今後、KARAの活動は、ファンの方々の心の傷を癒せるようになり、徹底的に準備できたと自信を持てたとき、許しを求める気持ちでファンの方々の前に慎重に立ちたい」とし「今回の混乱がDSPメディアとKARAの両方に“災い転じて福となす”とファンの方々の評価を必ず受けるように、これから全力を尽くす」と新たに覚悟を固めた。 KARAとDSPのメディアは「円満な解決のために惜しみない関心と支援を送ってくださった芸能制作者協会、歌手協会をはじめとするエンターテイメントやメディア関係者の皆さんにも心から感謝している」と締めくくった。[写真=DSPメディア] |
