◯週間雑記
今週は東京も雪景色となりました。
2026年、動乱のスタートですね。
経営者のみなさまは、さまざまな形で勝負に
出られることと思います。
心身ともに健康を最優先とし、日々を充実させて
いただけたら、と思っています。
◯地理歴史探究
我々は歴史を専門としているので、企業さまとは
継続的繁栄のためのお手伝いをさせていただく
ことが多く、またあらためて言えば、必ず歴史
に照らして物事を考えていくので、こうした
考えかたのピントあわせを定期的にさせて
いただいています。
今回は、100年企業と言われる有名企業さまの
産学連携について、少し書いておきます。
◯100年企業
日本には、100年企業どころか、150年、
300年、、と続く伝統企業があまた存在して
います。
また、戦後の起業から世界企業にまで成長した
グローバル企業も多数存在しています。
こうした企業は、10年、20年、と成長を考える
風土を持っています。
「成長する要素」
を持っているということです。
◯子供たちの未来を形成する
子供の頃に触れたものは、大人になってもよく
覚えているものです。
100年企業がさまざまな活動を通して子供たち
のこころに触れるのは、こうした活動そのもの
が企業を10年、20年、、とさまざまに成長させ
てくれるものと確信しているからです。
経営上は、未来への投資、ということになります。
未来への投資のなかでも、もっとも確実な投資の
ひとつにあげることができます。
◯箱根駅伝
日本のお正月と言えば、箱根駅伝ですね。
大学生が、大学の名誉を背負い、東京大手町から
箱根までの区間を往復します。
100年の歴史があります。
この箱根駅伝(の大学名)が子供たちに与える
影響は大きく、とくに小中学生に将来行きたい
大学を聞いたりすると、そうした影響が顕著に
でます。
◯歌、イベント、その他
子供の頃から慣れ親しんだ企業名(企業文化)
は、子供たちが成長した後も、生涯忘れ去られる
ことがありません。
子供たちが触れることのできるイベントは、
そうした相乗効果もあり、どこも大盛況です。
◯子供たちの成長を見守る
安全な環境で子供たちの成長を見守ることは、
今後ますます重要になってきます。
社会そのものは、あまり安全な状況にありません。
(つづく)
(付録)
◯慶應義塾高等学校
成合弘先生☆
ありがとうございます!
お蔭様で合格いただきました(>_<)
→
おめでとうございます!!